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注文住宅を計画する際の注意点!土地の調査を忘れずに! 投稿日:2018年04月19日

注文住宅を考える際に注意しなければいけない点はいろいろあります。
業者選びはもちろんですし、業者との相談、間取りなど・・・。

もちろんどれも欠けてはいけないことですが、重要なのについ忘れがちなものが「土地」です。住宅を建てるベースとなる土地は家と不可分のもので家がいくら良くても立地が悪ければ最悪ですよね。

今回はそんな盲点になりがちな土地に関して注意すべき点をご紹介していきます。

〇やはり大事なのは立地
土地を考える際に最も重要なのが立地です。

「閑静な地域がいい」
「すぐ親に会いに行ける地域がいい」
「駅近くの便利な地域がいい」

人によって色々な希望があるかと思います。

会社に電車で通おうと思っているのに駅から徒歩1時間ではとてもじゃありませんが、毎日続きませんよね。

また近くにスーパーやコンビニがなく、自家用車も持っていないとなると自転車や徒歩で重い荷物を運ぶ羽目になります。

利便性を求めて大通り沿いに住んでみたはいいものの、夜も車通りが多く、エンジン音で寝られないといったこともあるかもしれません。

土地を選ぶ際には、ご自身の希望を明確化し、候補地を実際に訪れてみることが重要です。

〇土地の形状
土地の形状を考えるにあたっては平面と立体から考える必要があります。
平面とは土地を上空から撮影した図で、立体とは道路との高低差などです。

・平面から
よく見られるのが四角形の土地です。
四角形の土地は通気性高く、建設可能な建物の幅も広がります。
逆に三角形や細長い土地といった四角形以外の土地は、建物を建てる上で一定の制限がかかります。
その代わり、値段が低く設定されていることもあるのでご自身のプランと予算との兼ね合いを見ながら考える必要があります。

・立体から
立体は実際に訪れてみないとわからないことが多いです。
新興住宅地などに多いのですが、山を切り開いて造成しているため、どうしても道路との高低差がある土地があり、こうした土地には検討が必要です。

道路よりも土地が高い場合は、玄関まで階段やスロープを設ける必要があります。
また低い場合には雨水が土地に流れ込んでくる可能性もありますので、最悪の場合床下浸水なども起こり得ます。

〇規制
土地によっては規制がある場合があります。
接道義務というのがあり、家を建てるためには幅4m以上の道路に接している必要があります。
また土地によっては高さ制限がある場合もあります。購入予定の土地がどういった種類の土地なのかを事前に把握することが重要です。

土地選びは今後の生活の快適さやご自身の理想を叶える上で重要な要素です。
間取りや外観といった建物以外にも注意して家づくりを進めていくことで、バランスの良い家づくりが行えます。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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