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注文住宅は、失敗しないための土地の選び方とは 投稿日:2018年04月3日

注文住宅は、ご自身の生活をより豊かにするものであってほしいですよね。
「理想の家を建てたいけれど、いざ希望する地域で購入できた土地は変形した土地だった。」

なんてことも多々あるかと思います。
建ててがっかりしないためには土地選びも重要です。

今回は土地選びの際に重要な視点をご紹介します。

・優先順位

最も重要なことが優先順位を決めることです。
とにかく駅に近い場所に家が欲しい人は、ある程度土地の広さを我慢しなければいけないかもしれませんし、広々とした家に住みたい人は利便性を犠牲にする必要がでてくるかもしれません。

ご自身が家に何を求めているかによって土地選びも大きく変わってきます。

優先順位を考える際によく指標としてあがるものとしては、家の広さ、利便性、周りの環境といったところでしょうか。予算との兼ね合いもありますね。

また土地の形も重要です。
広い土地だとしても縦長の土地だと縦長の家を建てることになります。
もし広々とした家を希望していても、縦長の土地ではかなえられないかもしれません。自身の満足度を高めるためにも何が自分にとって重要なのかという優先順位を先に決めることが重要です。

・規制や制約
建てたい家が規制によって建てられないのはつらいですよね。
注意するべき点として、まず規制があります。
市街地は用途地域というものに区分されており、市街地では12種類の用途地域にわけられており、地域によって建てられる建物の種類や規模が制限されています。また防火地域かいなかもチェックしておくといいですね。

防火地域に指定されている場合は耐火性能に基準が設けられていますので、建設費用に影響してきます。
また木密地域に指定されている場合も耐火性能に基準があるので注意が必要です。
もう一点は建蔽率や容積率です。

これらは土地によって建てられる建物の大きさや高さが制限されます。
建築面積は「建蔽率」で、延床面積は「容積率」で決められています。

・安全面
土地によっては地盤が弱く、補強する必要な場合があります。
建築前に地盤調査を行ことが一般的ですが、購入前の土地の場合は、地盤サポートマップというWebサイトで確認できますので、そちらで液状化の可能性や浸水の可能性の目安をチェックしておくといいと思います。

またそれに加えて、その土地で昔洪水や浸水、土壌汚染がなかったかを確認しておくことも後々のトラブルを回避するために重要です。

夢のマイホームを理想の家に近づけるためには土地も重要な要素です。
しかし狭い土地で広々とした家を建てられないとするのは時期尚早です。
そこは建築士の出番です。

土地の特性に合わせて顧客の理想に沿った家を設計してくれるのが建築士です。
建築士さんと相談しながら進めることでより理想に近づけると思います。
しっかりと土地を選び、夢のマイホームをより良いものにしてくださいね!

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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