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注文住宅を建てる際の資金計画の立て方を紹介します 投稿日:2018年03月27日

自分の好みを我が家の設計に取り入れられる注文住宅にあこがれている方も多いことでしょう。注文住宅は自由度が高いことが魅力である一方、建売住宅と比べると費用が高くつく傾向があります。

そのため注文住宅を建てる際にはしっかりと資金計画を行うことが尚更重要になります。今回は資金計画を具体的にどのように行っていけばよいのかをご紹介します。

◎資金計画の立て方
資金計画においては以下の5点を順番に行っていきます。

1.手元の資金を調べる、住宅費用に充てる割合を決める
まず、ご家庭の現金・預金・貯金・定期預金などの現状の資金の集計を行います。その中で住宅の購入に充てられる資金がどのぐらいあるのかを計算します。

将来的に急な出費がある可能性もないとは言えませんので、不測の事態に備えて使わない資金も考慮しておくようにしましょう。

2.住宅を購入する際にかかる費用の調査
次に、住宅の価格がどのぐらいになるのかを計算します。

3.自己資金とかかる費用の比較をする
算出した住宅新築に必要な額と最初に求めた自己資金の額を比較します。もし後者が上回っていれば、特に何も問題はありません。

逆に前者が上回っていれば、注文住宅に取り入れるものの計画を再検討することも視野に入れつつ、頭金と住宅ローンの配分について考えることになります。

4.支払いの計画を立てる
支払いには、購入・新築工事に関する費用だけではなく税金もあります。

それぞれ住宅ローンと自己資金のいずれで対処するのかを考え、住宅ローンで支払う場合には銀行から出資してもらう日程の調整も行いましょう。

5.住宅ローンの額の決定・どのように返済していくかを計画する
住宅ローンは数十年かけて返済を行っていくことになります。現状のお金の使い道を見直して、返済が確実にできると考えられる住宅ローンの額を定めます。

融資額には条件によっては限度がありますので、その額が借りられるかどうかを銀行に問い合わせてみましょう。一般的に、年間の返済額は年収の4分の1以内であれば安心と言われており、金融機関の審査基準でもありますので、それに照準を合わせても良いでしょう。

◎最後に
今回は資金計画の一連の流れをご紹介いたしました。
多額のお金がかかるのは住宅の購入だけではありません。住宅の補修や改修にかかる費用や、税金・養育費・老後の生活費といった住宅購入以外の場面についても検討することが重要です。

老後破産あるいは滞納による住宅放棄に陥らないためにも、長期的に未来を見据えて返済の計画を立てるようにしましょう。

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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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