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注文住宅の住宅ローンの選び方、金利の方式と返済方法で考えよう 投稿日:2018年03月22日

住宅ローンを利用して注文住宅を建てることを検討されている方もいらっしゃるかもしれません。様々な種類のある住宅ローンで確認していただきたい点は、金利の型と返済の方法です。

◎金利の型
金利の型には主に『固定金利型』『変動金利型』『固定金利選択型』といったもの存在しています。それぞれ見ていきましょう。

○固定金利型…融資を行った時点の金利が一定である方式です。金利の変動があっても支払額に変わりはありませんので、返済計画を立てやすいです。

融資があったときの金利によって利息の支払額が大きく変わってきますので、申込時にどの程度であるのか確認するようにしましょう。

○変動金利型…一年に一度金利の見直しが行われる方式です。固定金利型よりも低い金利になることが比較的多いようですが、変動に伴って月々の返済額も変わりますので見通しは不透明と言えます。月々の負担額が増す可能性があることを踏まえて申し込むようにしましょう。

○固定金利選択型…最初の一定期間の金利を固定し、期間終了時に継続するか変動金利型に変えるかを選ぶことができる方式です。

◎住宅ローンの返済方法
住宅ローンの返済方法には、『元利均等返済』と『元金均等返済』という二種類があります。

住宅ローンの種類によって選べるものに違いがありますのでよく確認しておくことが大切です。それぞれの特徴について見ていきましょう。

○元利均等返済(がんりきんとうへんさい)…返済額が一定である方法です。民間のローン会社の多くが採用しています。毎月のローン返済における負担が変わりませんので、資金計画が立てやすいのが特長です。

○元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)…毎回の返済額のうち借入額である元金の部分を一定にする方法です。まず元金を等分し、その時点で未返済の借入金額の利息を上乗せします。

返済当初はローンの残高が多いため利息も多く返済額も高額になりますが、返済が進むと減少していきます。元金を一定割合で返していくことで借入金の利息が早く減り、最終支払額も安くなります。

●繰り上げ返済
住宅ローンの中には、繰上げ返済という方式を利用できるものもあります。繰り上げ返済とは、まとまった資金があった際に返済の途中で元金部分に繰り入れることでその後の負担を軽減することができる方式です。

返済方法としては、毎回の返済額はそのままで返済期間を短くする『期間短縮型』と期間は同じままで毎回の返済額を減らす『返済額軽減型』があります。

どちらの方法でも元金の一部を前もって返済しますので、利息を減らすことができます。高額の収入があったときに使うと支払合計額を抑えられる方法ですので、ローンを選ぶ際の選択肢に入れられるのも良いかもしれません。

今回は注文住宅の住宅ローンの選択肢に関して、金利の形式と返済の方法の二点でご紹介しました。それぞれに特性がありますので、よく吟味した上で選ばれることをお勧めいたします。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
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