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住宅価格が高騰!! 補助金をうまく使わないと損をする? 投稿日:2022年06月19日

長引くコロナの影響やウクライナでの戦争さらに円安で

物価高が毎日のようにTVニュースでも流れてきます。

もちろん住宅業界も他人事ではなく、毎日のように値上げの話が飛び交ってます。

広島市、東広島市でお家をお考えの皆様にとっても大きな問題です。

今後お家を建てられる方にはプラスの材料ではありませんが、

すべてが落ち着いたからと言って、一度上がった金額は

簡単に元に戻るとは思えないです・・・

どこの会社様も便乗で値上げをしているわけではないので、

適正価格での工事を少し無理しながらやっているというのが

本音ではないでしょうか。

ですが今後の着工棟数の減少、職人さん不足など

他にも課題が沢山ありまして、そちらの方も問題になってくると思います。

腕の良い職人さんにいかに適正な価格で仕事をしてもらうのか

住宅会社と職人さんの常日頃からの信頼関係がとても大切で

これからお家を考えられる方のためを思って言うならば、

土地も家もまず掘り出し物はありません。

選ぶ基準をしっかりと持って後悔しない家づくりにつなげて頂ければと思います。

さて前置きが長くなりすぎましたが、

地域型グリーン住宅やZEH補助金、こどもみらい住宅支援金など

家づくりをするうえでもらえる補助金は活用できそうですか?

これら補助金にはそれぞれ事業ごとの予算がありなくなり次第終了されます。

なので家づくりを進められる方は早めの申請が必要になります。

ですが、ここで質問です。

補助金の予算はすぐになくなると言われたという話を聞いたりします。

もちろん申請のタイミングによってはとれない事もあると思います。

ですが私たちは頑張って取っています。

お家を検討されている方には毎回補助金のお話はさせて頂きます。

ではなぜ取れないことがあるのでしょう。

実はこの、申請業務がことのほか大変で、(私たちはなれている方だと思いますが)

何度も質疑が来て、長いとお引渡しから採択まで半年ぐらいかかることもあります。

このような事情から積極的に活用する会社様が少ないようです。

せっかくの補助金、もっと簡単にすれば誰でも取れやすくなるのにとも思うのですが、

そうすると他の補助金で問題になっている不正受給なども出てきます。

ですが住宅資材も高騰している中、少しでも良いものを手に入れる手段としては

補助金の活用はぜひ相談すべきだと思います。

そして住宅ローン控除の減税額では2022年で1%から0.7%に縮小され、

さらに新制度では環境性能により限度額が細かく設定されました。
このことで環境性能に適合しないと限度額も下がります。
価格高騰に逆行するような形にはなりますが、2025年の省エネ義務化にむけて
さらに国の高性能住宅を優遇する動きは強くなると思います。

そして家計を直撃する電気代も気になりますね。

家は高い買い物になります。

暮らし始めてからのイメージをしっかりと持って、

幸せな生活を続けるための場所となるように

流されず、自分たちで納得できるまで考え抜いてください。

分からない事や、聞きたいことがあれば弊社でたまに行っている

家づくりの勉強会などにも参加してみて下さい。

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CONTACT
TEL:082-426-6222
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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
2021年度:100%
【供給目標】
2025年度:100%
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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
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