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土地探しのレアケース 投稿日:2022年05月25日

最近また小さな地震がよく起きているような気がするのですが、

皆様備えはしっかりとされていらっしゃいますか?

家づくりでは耐震性能なども気になってくるところですね。

さて今回土地探しのレアケースという事で、

ブログを書かせて頂きます。

何がレアかというと、来月着工予定の敷地の場所に遺跡が埋まっている可能性があり

建築工事等を実施する場合、文化財保護法により届出が義務付けられています。

そして東広島市にお願いして試掘調査をしてもらう事になりました。

まさかお宝が出るとか期待は誰もしていないのですが

興味があり、当日調査されている所を見に行きました。

炎天下のなか重機で2.5m近く穴を掘り発掘調査をされていました。

どんな感じなのか話しかけてみると、なんと

土器がでてきました!!!

まさかの事態で少しびっくりしましたが、

2.5mの深さから出たのであれば家を建てても埋蔵物が壊れてしまう事もないので、

遺跡と認定するだけでお家の着工には特に問題がないという事でした。

それを聞いてほっとしましたが、

これがもし浅い位置で出土していたら、すべてを掘り出さないといけないようで、

工事はすべて掘り出すまでストップとなる所だったようです。

東広島には、このような遺跡や古墳などが結構あるようで

今回は最初から分かっていて土地の購入をされましたが、

埋蔵文化財は日本全国に点在しており、どこに埋まっているか分からない場合もあるようです。

これから土地探しをされる場合、このようなレアケースがもしかしたらあるかもしれません。

そして気になる埋蔵物はどうなるのかという事ですが、

法的には「拾得物」で簡単にいえば「落とし物」扱いとなり

通常の落とし物と同じように所管の警察署長に提出します。

そして提出された拾得物が価値のある文化財かどうか

都道府県や政令指定都市の教育委員会が調べて

文化財と認められる場合、原則都道府県の所有物となるようです。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
2021年度:100%
【供給目標】
2025年度:100%
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