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家づくりで後悔したこと~広島の注文住宅~ 投稿日:2022年05月10日

こんにちは!渡邉です(‘ω’)ノ

みなさん、家づくりで後悔されている方がどれくらいいるかご存じですか??

以下のグラフは後悔度調査を行ったものなのですが、お家の購入前に勉強会に参加したいという方が約34%なのに比べ、購入後に参加すればよかったと思われている方が約70%もいること

がわかります。これは、実際に勉強せずにお家を建てて後悔したという方が70%もいるということです!(; ・`д・´)

 

では実際に、どういった事を後悔しているのでしょうか?

①各部屋の広さをミスった

子供がまだ小さいのに広い子供部屋を作ってしまった。寝室が狭く、ベッド以外のものが置けない。作った部屋が想定より狭く、使いづらいために物置になっている。

などなど、実際に住んでみないとわからない部分が多いためにこういった失敗があるみたいです(*_*;

10年後20年後の将来設計を元に、将来部屋を2つに分けられるようにするなど、事前に話し合った上で決定していくようにしましょう。

②収納のミス

リビングやダイニングに収納スペースが足りない。子どものための収納スペースを計算していなかった。サイズが合わず布団がクローゼットにしまえない。

収納について検討する際には、ライフスタイルに合わせて収納の広さや配置を考えることが大切です。現在の荷物の量だけではなく、子どもの成長など今後の生活にあたってどのような収納が必要となるか、しっかり考えましょう。また、扉の開閉方法や開く向きも家事動線をに合わせるとよいです。

③コンセントなどの配線のミス

玄関を広く作ったのにコンセントがなく掃除がしにくい。扉を開けた裏側にコンセントをつくってしまった。必要な場所に合わせてコンセントをつくればよかったなど、毎日使うコンセントの場所に関する失敗も意外と多くあります。

どこに家具を置くのか、どこで家電を使うのか、など生活のイメージを膨らませた上でコンセントの場所を決めていくと、大きな失敗を避けることができます。生活導線や使う人の要望を聞きしっかりと確認しましょう。

④寒さ・暑さに関するミス

リビングダイニングが吹き抜けのため冷暖房が効きにくい。採光を重視して大きな窓にしたら部屋が暑くなりすぎる。オープンキッチンにしたが、熱がこもりやすく部屋がすぐ暑くなる。広々とした間取りにしたが、エアコンが部屋の隅まで届かず寒暖の差がある。

こういった問題は、部屋の空気の循環を良くすると気密性・断熱性の高い家づくりが重要になってきます。空気の流れが悪かったり気密性が低いと外からの外気で空調設備の機能がうまく発揮されずに、光熱費の高騰にもつながるので気をつけましょう。

⑤資金に関するミス

他の借入が多いなどで、ローンの審査が通らず計画がとん挫してしまった。予算オーバーのため希望のものをあきらめなくてはいけなかった。予想外の出費が多く、予算を大幅にオーバーしてしまった。返済計画が甘かったため、現在の生活が苦しい。

夢のマイホームのために、他の生活を犠牲にするようでは元も子もありませんよね(;´・ω・)

家づくりには、家の値段、土地の値段以外にも、工事費用、手数料、家具、家電、引っ越し費用などたくさんお金がかかってきます。月々の固定費はいくらかかっているのか、毎月いくらずつなら払っていけるのか、そういったトータルコストをしっかり把握することが大切です。

お家づくりでは気を付けなくてはいけないポイントがたくさんあるため、知っておきたいことをyoutubeやinstagramで勉強するだけでは足りないかもしれません。色々な情報の中から正確な情報を得るには、家づくりのプロのアドバイスが大切になります。

ユーエフパートナーズでは、定期的に家づくり勉強会を開催していますので、家づくりを検討されている方はぜひ参加してみて

ください(‘ω’)ノ☆

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TEL:082-426-6222
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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
2021年度:100%
【供給目標】
2025年度:100%
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