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注文住宅と建売住宅の違いとは?  投稿日:2018年02月6日

こんにちは(o^―^o)ニコ
マイホームを購入しようと思った時に、注文住宅にするのか建売住宅にするのかの選択がまずあると思います。
しかし、おそらく初めてマイホームを購入され、注文住宅と建売住宅のメリットやデメリットがよくわからないという方が多いのではないでしょうか?

マイホームの購入に失敗しないためにはこれらについて知っておくのがおすすめです。
そこで今回は、注文住宅と建売住宅の違いとそれぞれのメリット・デメリットをご紹介いたします。

【注文住宅・建売住宅とは?】
建築主が自分でプランニングしたり設計したりして、施工会社に建築を請け負ってもらい、建てられた新築住宅を注文住宅と呼びます。
逆に、間取りや仕様が設計士によって決められて、すでに建築されている新築住宅を建売住宅と呼びます。

【メリット・デメリットは?】

■注文住宅のメリット・デメリット
まず自分の価値観が表現できるという点が大きなメリットです。
自分でこだわり抜いた外装や内装で暮らす満足感は非常に大きなものです。
さらに、綿密に打ち合わせができるので、設備や収納など細部にもこだわりが出せます。

一方デメリットとしては、時間がかかることが挙げられます。
休日に家を建てる準備をするとしましょう。休日が週2日だとしても、間取りを決めて、設備を決めて、内装を決めてと、設計の打ち合わせだけでもかなりの時間を要します。
マイホームを検討し始めた時期から、どのような生活がしたいか、どのように間取りが良いのかなど考えておくと良いでしょう。

■建売住宅のメリット・デメリット
建売住宅のメリットとして最初にあげられるのが、金銭面です。
建売住宅は注文住宅に比べて費用が安いことがほとんどです。

主な理由としては、材料費の安さや仲介手数料がかからないことです。
なぜ材料費が安くなるかというと、建売住宅はまとめて複数の住宅を作ることがほとんどで、材料を一気に輸入したり、注文したりするからです。

またもう一つのメリットとして、実物を見て購入できるということがあげられます。
家を実際に見学することで、生活を想像できます。自分の家に必要なものが揃っているかイメージがしやすくなるでしょう。

一方デメリットとしては、施工状況がわからないという事です。実際に建築している過程を確認することが出来ないので、施工不良なども気づきにくくなります。

また、すでに建てられていますので、自分のこだわりを出すのが難しいこともデメリットになるかと思います。

今回は注文住宅と建売住宅の違いとそれぞれのメリット・デメリットをご紹介致しました。
ですが、最も重要なのは、お客様がどちらに向いているかです。
マイホームは人生で一番高い買い物です。
じっくりと考えて、結論を出していただきたいと思っております(*´ω`*)。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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