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小さいけれど、大きな存在。巾木(はばき)で変わるお部屋の印象~注文住宅での家づくり参考書~ 投稿日:2021年09月12日

普通に暮らしていたら見逃しているかもしれない

巾木(はばき)。

え?なんのこと?と思うかもしれませんが、

これのことです。

この壁と床の境目を区切っているものです。

写真を見たら「あぁ~!あるある!」と思いませんでした?

巾木は一度つけるとなかなか付け替えることがないので

小さな部分ですが、しっかりとこだわりましょう!

|巾木の役目

そもそも、これってつけなくてはいけないの?と

思いますよね。

実は壁と床には使われている木が湿気を吸収したり放出したり

してもいいように遊び(隙間)があるのです。

それから、巾木がないことで足や家具などがぶつかり

壁紙がはがれてしまうことも…。

巾木の役割はそういったダメージを防ぐことや壁紙と床材の境目を見た目にも

きれいに見せる、といった効果があります。

|巾木の種類

巾木の素材は2種類あります。

□木巾木

その名のとおり木でできた巾木です。

床をフリーリングにする方などはそれに合わせて

木巾木を使うこともあるそうです。

厚みがあるのでその分存在感もありますね。

□ソフト巾木

軟質ビニルでできている柔らかな巾木です。

着色やプリントができるためデザインも幅広く、

お部屋の雰囲気に合わせやすいです。

また、巾木には出ているものと、内側に

入っているものがあります。

□出巾木

室内で使うことが多い一般的な巾木です。

□入り巾木

壁のなかに巾木を入れ込んだものです。

入りこんでいるのでホコリがたまることも

ないですし、何よりすっきりとしておしゃれ!

玄関だと出巾木よりも入り巾木のほうが

お手入れが簡単ですし、室内でここぞという場所に

使うとアクセントになってかっこいいと思います♪

ただ、入り巾木の場合は費用が高くなったり工程が

複雑になってしまうのでお部屋に取り入れたい場合は

施工会社さんに相談してみてくださいね。

|巾木の選び方

フローリングに合わせるか、壁紙に合わせるかで

見える雰囲気が全然違います。

たくさんあって選ぶのが大変な場合は

住宅会社さんに予算の範囲でつけれるものは

どれですか?と質問してもいいかも

しれません。

壁に合わせて白にする場合も多いですし、

壁紙が白ければフローリングの木の色に合わせても

違和感はありません。

SNSなどで写真を集めてこういう雰囲気にしたい!と

思うものをあらかじめ見つけておくと

スムーズですね。

以上今日は巾木のお話でした。

小さいけれども色や素材を間違えてしまうと

思ってたのと違う、となりかねないので

こちらにもぜひ注目してみてくださいね。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
【供給目標】
2025年度:80%
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