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大切な愛車を守るガレージとカーポートのメリットデメリット~注文住宅で家を建てる~ 投稿日:2021年08月18日

連日の大雨で必要性があると感じた人がいるかもしれない

ガレージもしくはカーポート。

雨の中濡れながら車に乗るのは不快ですし、

子供が小さかったり、荷物が多いと余計に辛いです。

今日は今からお家を建てようと思っている人に

ガレージとカーポートのメリットデメリットを

お話していきたいと思います。

|ガレージとは

屋根だけではなく3方向以上の壁があって

周囲から遮断されている構法のものを指します。

イラストはバイクですが、このような感じです。

その種類はビルドインガレージと独立ガレージの

2つあり、ビルドインガレージは居住用の建物の1Fに

ガレージがあるもの、独立ガレージは居住用の建物とは

別の土地部分にガレージを建てるもののことです。

■メリット

まず、天候の影響を受けない。

車の乗り降りだけではなく、交換用のタイヤや

工具なども保管できるのがいいですよね。

それから紫外線などによる車のダメージも防ぐことができます。

それから、防犯性に優れている。

シャッター付の物や扉付のものは防犯性が高いのが

特徴。

長期間の外出のときにも安心です。

■デメリット

ビルドインガレージの場合は1Fの居住スペースが少なくなること。

また、エンジン音や排気音、オイルやガソリンなどのにおいが

伝わりやすいので車やバイクが好きな人じゃないと

ストレスになる可能性もあります。

独立型ガレージはその空間に入るために

いったん外に出る必要があるので、雨の日は

少々濡れます。

若干離れた距離にあると移動が億劫になることも

あるかもしれません。

■価格帯

ちなみにガレージやカーポートは建築物として

扱われているため、10㎡以上のものは確認申請が

必要になるそうです。

その申請にかかるお金や工事費用、その他もろもろを

ざっくり計算すると、2台駐車できるもので大体200万~400万円

くらいになりそうです。

そのガレージにどれくらいのオプションをかけるかでまた価格は

かなり変わるのですが、オーダーメイドだとかなり高額な印象です。

注文住宅を建てるとき、居住にもそれなりにお金が

かかるのに、エクステリアにもお金をかけられる人は

どれくらいいるのでしょうか。

そこでガレージよりも簡易的に車を

守れるカーポートの登場です。

|カーポートとは

屋根の柱のみで壁に覆われていないもののことです。

このイラストのように片側のみに柱があるものと

四方に柱があるものがあります。

■メリット

ガレージと比較すると安価で工事期間も短いです。

また、屋根がある分雨の日の乗り降りが楽に

なります。

■デメリット

四方を囲われているわけではないので

天気の影響は多少受ける。

駐車スペースだけで防犯面でも優れていると

言えず、モノを置いたりはできない。

また、台風の多い地域や積雪の多い地域では注意が必要。

|価格帯

片側に柱があるタイプで1台分で大体10万円~、2台分で大体20万円~になります。

もちろん、デザイン性や耐久性が高くなればなるほど

金額も上がっていきます。

ガレージと比べるとかなり安価なのでないよりは

多少快適になりますよね。

ただ、私は個人的に今回の豪雨で、大雨の日に

土や急に飛んでくるかもしれない石や木から

車やバイクを守れるガレージが欲しいなぁと

思いました。

雨は防げても飛んでくる物体は

カーポートでは不安ですし、

バイクが倒れてしまうと大変です😨

以上今日は大切な愛車を守るガレージ、カーポートの

話でした。

参考になればうれしいです。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
【供給目標】
2025年度:80%
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