R+house 安芸・東広島


ブログ

結局のところ、IHとガスコンロ、どちらを選ぶ?~注文住宅の家づくりで悩むキッチンのコンロの話~ 投稿日:2021年08月14日

さて、皆さんお料理は好きですか?

賃貸にお住まいの人はガスコンロが多いかと

思いますが、いざ、新築で家を建てようと思った場合、

どちらにするか悩みませんか?

今日は双方の特徴と、選び方の考え方について

お話していきたいと思います。

まず、IHの特徴から。

|IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターは電気コイルが内蔵されており、

それが発熱することによって調理ができるといった

仕組みです。

実際に実家ではIHコンロだったので、使用してみた

感想は、

①掃除しやすい

②火がついていないので子でも

怖がらない

③加熱が遅い

④フラットなので加熱していない部分に

物が仮置きできて便利

と感じました。

吹きこぼれても掃除しやすいのは

本当に便利だと思います。

ただ、IHコンロ用の調理器具はガスと比較して

値段が高くなるのでガスから乗り換えの人は

若干初期費用が高くなると思いました。

あと、私が本当に残念だと思ったのが、厚焼き玉子が作りにくいこと。

ガスだと自分でフライパンを移動させながら火力を調節することが

できるのですが、IHだとフライパンが接していないと発熱しないので

こういった微妙な火力で作る料理の場合扱いが難しいかもしれません。

|ガスコンロ

皆さん馴染みがあるガスコンロ。

その特徴がやっぱりしっかりとした火力。

ガスコンロはその名の通り、ガスを燃焼させて

火を起こします。

私がガスを使用して思ったことは、

①火力の調節がしやすいので料理がスムーズ

②最近のガスコンロは安全性も高く、水分がなくなってくると

勝手に消えたり、温度を一定に保ってくれる

(これはIHにもあるかも)

③実際に火を使うので炙ったりできる

④五徳があるので掃除しにくい

⑤子どもがお手伝いをしてくれるとき、

実際に火があると怖い

ちょっとめんどくさがりな私は火力が強いほうが

ありがたかったりします。

(水が沸騰するのを待つのがめんどくさい💦)

あと、火力の調節が細かいところまでできるのが

助かります。

IHだと、この4と5の間はないの?みたいなときが

ありました。

ただ、もちろんガスはガス代が別途かかるのがネックですよね。

プロパンガスは使用料金も高いので新築を建てるときに

選ぶかと言われるとちょっと悩みます。

(個人的な感想ですが)

選ぶときのコツはどのような生活を

したいかだと思います。

例えば、

料理が好きでお米も土鍋炊きにこだわっている!

という人は絶対ガスがいいと思います。

実際私が好きな料理家の先生方はガスコンロが多いです。

上でちらっと話した厚焼き玉子も、料理家の先生のレシピで

コンロから離す距離で火力を調節したほうが上手に仕上がります、

とお話されていて、実際にそのように作ってきました。

(本当にうまく作れます)

このように火の通りがコントロールしやすいというのは

おいしく作る上でも大切なことだと思っています。

だから、料理にこだわりがある人はガスのほうがいいと

私は思います。

では逆に、IHを選ぶ理由は?と聞かれると、

とにかくコンロが汚れるにおいなどが気になるし、

安全に料理がしたい。

といった場合ですね。

ガスは実際に火がつくのでお部屋も暑くなりますし、

調理後すぐに掃除がしにくいです。

このぎとぎと汚れを放置しているとにおいも

つくのでとっても大変!

なのでフラットでさっと拭くだけできれいになるIHは

そういった掃除のストレスも軽減されると思います。

また、二酸化炭素が発生したいため、料理をしていても

空気がクリーンです。

私はこれがIHのいいところ!と思ったのが、レンジフードに

汚れがつきにくいということ。

この換気扇の汚れを掃除するのはにおうし

べとべとだしかなり嫌なんですよね💦

それが軽減されるということは私的にはかなりのメリットといえます。

以上ですが、いかがでしたか?

使用感などはお話しましたが、あと気になるところで

いうと、ランニングコストですよね。

電気代も自由化で様々なところを選べるように

なったし、プロパンのガス会社もピンキリですので

この価格!という言いきりはできないのですが、

並び順でいうと、都市ガス<電気<プロパンガスといった

順番で料金が高いようです。

調理中のストレスがないほうがいいのか、掃除のしやすいほうが

いいのかは人それぞれ違うと思うので、皆さんの使用目的に

合ったコンロを選択してくださいね。

ページ先頭へ
CONTACT
TEL:082-426-6222
CONTACT
TEL:082-426-6222

ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
【供給目標】
2025年度:80%
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
【供給目標】
2025年度:80%
ページトップへ