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植物とくらす~【注文住宅】広島・東広島での家づくり~ 投稿日:2021年03月9日

皆さんこんにちは!

昨日の3月8日は国連により1975年に

「国際女性デー(International Women’s Day)」として

制定された日です。

この日、イタリアでは「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」という名で

女性に感謝を込めて、母親や妻、友人、会社の同僚などに

愛や幸福の象徴でもあるミモザを贈る習わしが

あるそうです。

↑ミモザ

この小さくてほわほわしている花を見たらもう春だなーと

感じます。

本当にかわいい!

さて、そんな植物と住宅の関係について面白い話を

聞く機会がありました。

新築住宅を建てる際、よくシンボルツリーを何か植えたりするのは

どうですか?という話をすることがありますよね。

この間インスタにもちらっと話を載せたのですが、

玄関先やエントランスに植栽を植えるメリットとして、

1.建物を引き立てる

2.建物のトレードマークになる

3.窓から見えるから遠景として楽しめる

4.程よい目隠しになる

5.庭がなくても限りあるスペースで楽しめる

の利点があると書かせていただきました。

もちろん1本植えただけでも華やかになるし、

植物の種類によっては花が咲いたり、枝を大きく広げたり、

常緑であったり(一年中葉っぱが枯れることなく緑のもの)、

実がなったりと色々楽しみがあります。

しかし、最近ではその植物を中に取り入れようという

動きがあるようです。

「いやいや、観葉植物で鉢植えのものを楽しむのは

前からあるよね」と思われる方もいらっしゃると思うのですが、

それとはちょっと異なります。

どういうものかというと、設計する際に最初から植物を植える場所を

排水や日当たりなどを考えて作るというものです。

後から置く場所を選ぶという観賞植物の選び方とはちょっと

違いますよね。

なぜ最初から作る方法がよいのかというと、インテリアとして

後から入れた場合、どうしても端っこに置いてしまうことはありませんか?

そうすると風が当たらなかったり日に当たりにくかったりしてしまうので

元気に保つのが難しくなってしまいます。

そのためいい場所に鉢ごと動かしたりする必要があるのですが、

植物も育つので大きいものだと重くて本当に大変。

水やりをしたら受け皿に余分な水が溜まるのでそれを排水しなくては

いけません。

手軽に取り入れられる分大変なことも多々あります。

しかし、最初から取り入れる場合は最適な場所に植えることが

できる上、排水も計算してつけるのでお世話が非常にスムーズになります。

そういうちょっとした面倒を取り除いてお世話がしやすい

環境だとより前向きに植物を取り入れたい人が増えると思うのですよ。

さらに植物があるといいというのは科学的にも言われていて、

「視覚に植物が見える割合、緑視率が15%あることによって最も

精神的ストレスが緩和してパフォーマンスが向上する」らしいです。

今後家づくりを検討されていて植物が好き、という人は

ぜひ最初から室内に植物の居場所を作る!というのを試してみては

いかがでしょうか。

(梶並)

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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
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【供給目標】
2021年度:80%
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