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家を雨漏りから守っているものは?~広島・東広島住宅品質~ 投稿日:2021年02月17日

株価がバブル経済期の3万円台になったとニュースで見ましたが、

全く実体がない?世界だなーと思う今日この頃ですが、

少しコロナも落ち着いてきたような印象はありますが、まだまだ油断をせずに

もう少しだけみんなで頑張って支えあっていきましょう。

さて今回は雨漏りについて少しお話をさせていただきます。

お家を建てるときに瑕疵保険という保険に必ず入るのですが、

(瑕疵保険についてはまたいつかお話しさせていただきます。)

その瑕疵保険事故例のうち、なんと90%は雨漏れに関するものだそうです。

では、雨漏り事故を起こさずに、お客様が安心して暮らせるお家に住むために

何に注意をするのか知っておけば良いでしょうか。

まず雨漏れを起こすと、室内の壁や天井にシミができる、

柱や梁な どの構造材が腐って建物の強度が低下する、

濡れてしまう事で断熱性能が落ちる、湿気を好む シロアリの被害にあう、

等々家にとって良いことは一つもありません。

(当たり前のことです)

また、 屋根や外壁の役割はどのような事かと言いますと、

雨や雪・強風・太陽光・飛 来物などから家を守ります。

(こちらも当たり前のことです)

なのですが、実は雨 水の浸入について言えば、屋根や外壁は

一次的な(最初の)防水を担う部 材でしかありません。

屋根や外壁だけで雨水を防いでいると思われがちですが、

実はその下にある、下葺き材と呼ばれる防水 シートが

最後の砦としてしっかりと雨などからお家を守ります。

屋根や外壁材だけでは、材料の形や性質上どうしても隙間ができてしまいますので

この防水シートが大きな役割を担います。

防水シートは幅が約1mぐらい(使う材料で違いはあります)

あまり大きくないのですが、本当は屋根や外壁全体を

一枚の防水シートで覆うのが安心です。

しかしそんな大きなものは作ることも運ぶこともできないので

継ぎ目を重ねながら何枚も敷

いて(張って)いきます。

当たり前ですが、水は高いところから低いところに流れますので、

重なる部分に水が入らないように、下から上へと敷いて(張って)いきます。

このことからも、雨漏れさせないために大切なことは

なんといっても防水シートを正しく施工するという事です。

正しく施工されていないと、雨漏りの危険性はどんどんと高くなります。

現場の職人さんや、現場監督さんの知識がとても大切になってくるところです。

施工の仕方などここで書いていくと長くなりますので、

お家を建ててもらう会社様に防水シートの施工について、

話を聞いてみるのも良いと思います。

(高野)

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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:80%
【供給目標】
2021年度:80%
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