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コロナ禍での家づくり意識の変化~広島・東広島での家づくり~ 投稿日:2021年01月7日

皆様こんにちは。

今日は特に全国的に寒さが厳しく、

ここ東広島市もだいぶ冷え込みました。

今朝は心配されていた積雪や凍結がなかったものの

明日はどうなることやら分からないので

気を引き締めて運転しようと思いました。

さて、このコロナ禍で家づくりしようと

お考えの方に興味深いアンケート結果がありましたので

皆様にシェアしていきたいと思います。

【内容】

総合住宅展示場の企画・運営を行う株式会社ファジー・アド・オフィス(本社:東京都新宿区/代表取締役:梶谷 文明)は、

16箇所の総合住宅展示場「ハウジングステージ」に来場して会員登録をした、

住まいづくりの計画を持つ男女327名を対象に、「コロナ禍での住まいづくりに関する意識・実態調査」を実施しました。

引用元:https://www.atpress.ne.jp/news/233070

というアンケート調査です。

コロナ禍で増えたものといえば、

・テレワーク、在宅ワーク

・家族との時間

・料理の回数

・光熱費

・家庭で楽しむ娯楽(携帯ゲーム機など)

など、でしょうか。

特にテレワークや在宅ワークのために

部屋や場所の確保のため家が手狭になったと感じるという声も

あるようです。

確かに上記のアンケート調査では

男性の声の1位が「自分専用の個室」の

ようですし、以前よりも需要が高まっているといえます。

そのほかで全体的に見てみると

・(家族がそれぞれ過ごせる)広いリビング

・(外出しなくても)遊べる広い庭・屋上・バルコニー

・(在宅勤務のための)自分専用の個室(書斎など)や間仕切られたスペース

がほしくなったという意見が多く見られました。

【参照】

コロナ禍で、家族との時間や在宅勤務について考えるうえで、

今後の住まいや暮らしに欲しくなったものは何ですか?

特に広いリビングは令和世代の人気が高まっています。

その理由は

1.家での過ごし方の変化

レジャーやショッピングの自粛のためお家の中で家族全員で、ゲームを楽しんだり、

室内でトレーニングする人の増加。

2.寝室・子ども部屋のコンパクト化

電子書籍の普及で紙媒体の本の購入が減ったり、スマートフォン・

タブレットなどで動画やテレビを見る人が増えたのでテレビが

不要に。

広さを十分にとったリビングであれば

ライフスタイルに合わせてレイアウトも

変えやすいし、何より家族が全員そろっても

パーソナルスペースを取りやすいので

各々過干渉せずに自由に過ごせるのが

いいと思います。

ただ、広いとどうしても冷暖房の光熱費が

高くなってしまうイメージもありますよね。

そんなときはやはり高気密・高断熱の家づくりが

重要になってくると思います。

こちらのHPを参照していただきたいのですが、

一般的な住宅に比べて高断熱高気密の住宅は

冷暖房にかかるコストを年間で半分以下に抑えることが

可能です。

さらにどの部屋にいても気温が一定なので

「温度のバリアフリー化」ができ、

快適度が抜群。

また、冷暖房の消費が減るので

CO2の排出も抑えられ、地球にも優しい

くらしができます。

実際に私も高断熱高気密のお家を

冬のはじめ頃に体験させていただきましたが、

確かにどの部屋にいても気温が一定で

床まで暖かいのに感動しました。

(ちなみに私はマンションですが、廊下もお風呂も心臓が止まるくらい

寒いです…)

長々となりましたが、この新型コロナ感染症の時代に

どうやって家族全員が快適に、

健やかに過ごすためには

どうしていけばよいか考えていく

ときかもしれませんね。

(梶並)

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
【供給目標】
2025年度:80%
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