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日本の住宅の平均寿命が短い( ゚Д゚) ~広島市・東広島市注文住宅~ 投稿日:2020年07月11日

まだまだコロナが落ち着く気配もない中、

雨が続き災害などの心配もありますます環境問題に

真剣に取り組む必要性があるなと思います。

広島県の山は、マサ土と呼ばれる水を含むと

非常にもろく崩れやすい土が多いため

土砂災害が起こりやすいと言われています。

なので、平地が少なく、山を切り開いて作った団地も多い

広島県では土砂災害警戒区域だけに関わらず、

避難する意識を忘れないようにしておいた方が良いと思います。

ハザードマップが市町村のホームページで公開されていますので、

確認しておいてください。

元々警戒区域ではなくても新しく警戒区域になった場所なども

ありますので十分に注意してください。

さて今回は、日本の住宅の平均寿命について独自調べで語ってみます。

良く日本の木造住宅は、欧米に比べると寿命が短いと言われています。

単純に家が悪いのかというと、そうでもなく

日本の気候が影響しています。

高温多湿な日本の気候では、元々夏の蒸し暑さに対して

過ごしやすい家づくりをおこなっていました。

お寺、神社、古民家などは風通しが良く湿気の溜まりにくい

夏仕様のお家となっていますので、冬は寒いのは当たり前でした。

ですが、高度経済成長とともにたくさんのお家が造られる中、

寒い冬の対策の為、断熱材が使われ始め暖かい空気を、

とじこめて逃がさない部屋を造ることができるようになりました。

ただしこの断熱材が普及したことで、

日本の家の寿命が急激に短くなってしまいました。

手短に話しますと、暖かい空気と冷たい空気が触れると

結露を起こしてしまいます・・・

この結露が家にとっては問題なのです。

中途半端な断熱と、中途半端な通気性で結露を起こし

カビ、ダニの原因もさることながら、木材の腐蝕も起きてしまいます。

木材が腐る原因としては、酸素、栄養、水分、温度が関係していますので

家を長持ちさせるためには、その中の水分(湿気)を減らして木材を腐らせない

事が必要となります。

そのためにも中途半端な断熱は絶対に避けたいところです。

では皆様のお家の断熱性能が良いかどうかを調べる方法ですが

外皮平均熱貫流率UA値

値が小さいほど熱が通りにくく、省エネ性能が高い

冷房期(夏)の平均日射熱取得率

ηAC値

値が小さいほど日射熱を取得しにくく、省エネ性能が高い

暖房期(冬)の平均日射熱取得率

ηAH値

値が大きいほど日射熱を取得しやすく、省エネ性能が高い

住宅における相当隙間面積

C値

数値が小さいほど優れた気密性を持ち、隙間風が入りにくい

こちらを家づくりの参考にいろいろと調べてみてください。

断熱性能が高いと家も長持ちするし、省エネ性能が高いので、

電気代も安くなり、快適な空間で生活できるメリットが高いです。

反面、初期費用は一般住宅に比べて、高くなりがちなので、

建てる地域でどこまでの性能が必要なのかは

住宅会社さんに相談してみると良いと思います。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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