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注文住宅の耐震性の性能について広島市の業者が徹底解説! 投稿日:2019年10月8日

広島市で注文住宅をお考えの方はいませんか?
「地震が来ても安全な注文住宅に住みたい!」
「せっかく注文住宅にするなら耐震性が高い家にしたい」
このように、注文住宅を考える際に地震でお悩みの方は多くいらっしゃると思います。
新しく建てる注文住宅、より安全で安心な住宅にしたいですよね。
そこで今回は、注文住宅の耐震性能について業者が解説します。

□意外に知らない?耐震性には3種類ある!

実は地震から住宅を守るための性能には耐震と免震と制震の3つがあります。

*耐震とは

耐震という言葉はよく聞く言葉ですよね。
耐震とは住宅そのものの強度のことで、地震の揺れに耐え、住宅の倒壊を防ぐことを指します。
耐震は住宅の構造体の強さがそのまま性能の良し悪しにつながります。

*免震とは

免震とは、地震の揺れを受けたとき、その衝撃をどれだけ緩和できるかを指します。
住宅と地面の間に免震装置を設置することで空間を作り、揺れが直接住宅に伝わらないようにします。

*制震とは

制震という言葉を知っている方は少ないのではないでしょうか。
制震とは、地震の揺れを吸収することを指します。
耐震性をしっかり確保した建物の壁の中に、制震装置を取り付けます。
その装置により建物が揺れる際の振動を吸収し、建物の倒壊に加え損傷も防止します。

□住宅を建てる際の決まり!耐震基準とは

注文住宅では間取りや室内設備を自由に選べますよね。
しかし、住宅を建てる際に守らなくてはならない法律があります。
それが、建築基準法です。
耐震基準は、一定基準の耐震性能を守るため建築基準法によって定められています。

*耐震等級について

法律によって定められている耐震性能は3つの耐震等級で表されます。
3つの耐震等級について見ていきましょう。

・等級1
極めて稀に発生する地震による力に対して倒壊、崩壊しない程度の耐久性を持つ

・等級2
等級1で耐えられる地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊しない程度の耐久性を持つ。

・等級3
等級1で耐えられる地震による力の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊しない程度の耐久性を持つ。

以上の3つが建築基準法によって定められた耐震等級です。
より安全な家を作りたいならば、等級3の耐震性を持つ家を建てるようにしましょう。

□耐震性のポイント

耐震性のポイントは、地盤と基礎と建物の構造です。
はじめに地盤調査をして、必要な対策を行ってから建築することが大切です。
その対策とは、地盤に合わせた基礎を作ることです。
また、建物は現行の耐震基準に沿って、壁量の確保やバランスの良い配置が大切です。

□まとめ

今回は、注文住宅の耐震性能について解説致しました。
当社は、広島県広島市南区で注文住宅をご提供している会社です。
お客様が後悔しない家造りを一番に考え、お客様に寄り添える存在でありたいと考えています。
注文住宅の専門家が、お客様の疑問にお答えし全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、注文住宅をご検討の際は当社までお問い合わせください。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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