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広島市で注文住宅をお考えの方へ|部屋の内装が映える色づかいとは 投稿日:2019年09月12日

「注文住宅を建てる予定だが、内装の色を決められずにいる」
「オーダーに失敗するのが不安なので、内装の配色を決めるポイントが知りたい」
このように、注文住宅の内装の配色について、お悩みの方はいらっしゃいませんか?
自分で間取りや内装の色を決められるのが魅力の注文住宅ですが、色選びに失敗して理想と異なる家になるのは避けたいですよね。
そこで今回は、注文住宅で内装の配色を決める際のポイントをご紹介します。

□注文住宅で内装に失敗しないために

内装を魅力的なものにするためには、部屋の配色バランスを上手く決める必要があります。
配色バランスは壁と天井だけではなく、家具の色やクッションの色まで考慮する必要があるほど細かいものです。
内装の配色を適当に決めてしまうと、部屋が小さく見えたり、イメージと異なるものになってしまったりする可能性があります。
しかし、配色のポイントさえ知っていれば、おしゃれな部屋にグッと近づく注文住宅をオーダーできるでしょう。

□配色の基本

*色の割合に従う

1つの部屋で使う色は3色に抑えた方が良いでしょう。
この3色を使用する割合を「7:2.5:0.5」にすることを意識してください。
一番大きい割合の色をベースカラー、次に割合が大きい色がメインカラー、一番割合が小さい色をアクセントカラーと言います。
内装の配色では「色を揃える」ことよりも「色を調和させる」ことが大切です。
そのために、色と色をどのくらいの割合で引き立たせるかを決める必要があります。

*色を割り当てる

配色の割合を紹介されても、どこに色を割り当てればいいのか難しいですよね。
そこで、前項でご紹介した3色を部屋のどの部分に割り当てればよいかをご紹介します。

ベースカラーは部屋の大部分を占め、部屋のイメージを作り出す色です。
床、壁、天井やドアに使用するのがおすすめです。

メインカラーは、ベースカラーに作られた部屋のイメージを発展させる色です。
ベースカラーと親和性の高い色がおすすめです。
ソファやカーテン、家具類に使ってみてください。

アクセントカラーは、部屋のイメージを引き締め、オリジナル性を生み出す色です。
クッションのような小物に使用するのがおすすめです。

□まとめ

今回は、注文住宅で内装の配色を決める際のポイントについてご紹介しました。
配色のベストな割合と、色の割り当て方法を理解していただけたでしょうか。
今回の記事を参考に、自分だけの部屋の内装を考えてみてください。
当社は、広島県広島市南区で注文住宅を提供している家づくりの会社です。
アトリエ建築家が高品質で低コスト、デザイン性の高い家づくりをお手伝い致します。
せっかくマイホームを建てるならおしゃれで高機能な注文住宅を建ててみませんか?

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
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