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広島市で注文住宅を考えている方へ!気密性を高めるメリット! 投稿日:2019年08月6日

「広島市で注文住宅を立てようと考えているが、どのような特徴を持った家が住みやすいのだろう?」
「住宅の気密性という言葉を聞いたことがあるが、どれほど重要なのか知りたい。」
など、住宅の性能について、疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、気密性の高い住宅について、ご紹介します。


□気密性が高い住宅の特徴

*気密性とは

建築において、建物内から空気が外に出る性質や外部から室内に外気が侵入する性質を示す言葉が、気密性です。
建物に出入りする空気の量が、少ないほど気密性が高いといえます。

*気密性を高める構造上の特徴

建物で、隙間ができやすい部分は、窓や玄関ドアなどです。
気密性の高い住宅は、それらの開口部が高い技術で取り付けられています。
気密シートと呼ばれる素材が外壁の内部に入れられることで、気密性を高めることもあります。
また、吹き付けタイプの断熱材が使われることもあります。


□気密性が高いことによるメリット

*省エネルギー

気密性の高い住宅は、室内に侵入する空気が少ないです。
つまり、夏は暑い空気が、冬は冷たい空気があまり建物内に入ってこないということです。
そのため、外気温につられて室内の気温が変化することを防げます。
冷暖房が効率的に使用できるため、省エネルギーにつながります

*換気の効率が良い

換気を上手く行うポイントは、空気が入れ替わりやすいように空気の出入り口を設けることです。
しかし、気密性が低い場所は、隙間などいたるところから空気が抜けてしまうでしょう。
住宅の中に、気密性の高い場所や低い場所があると、換気の効率が下がってしまいます。
そのため、住宅の気密性を均一に高くすることで、換気の効率が上がります。

*空気をきれいに保つ

PM2.5や花粉・黄砂などが、空気を汚してしまう物質の代表的なものです。
それらは、外気に含まれています。
そのため、外からの空気の侵入を防ぐことが、同時に空気を汚す物質の侵入を防ぐことになります。
空気の汚れは、喘息の原因や花粉症の症状の悪化を起こす可能性があります。
家族の健康を守るためにも、気密性を重視することをお勧めします。


□まとめ

今回は、気密性の高い住宅について、ご紹介しました。

もう既に建っている建物の気密性を高めることは、困難です。
しかし、注文住宅はゼロから家を作り上げていくため、様々なことを個人の希望を再現できます。
気密性もその1つで、建築時に高められます。
気密性の高い住宅を設計して、快適な生活を送りましょう。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
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2021年度:50%
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