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広島で注文住宅|キッチンで後悔しないために失敗事例から学ぶ 投稿日:2019年07月16日

「現在広島で注文住宅を建てることを検討しているが、どんなキッチンにしようか悩んでいる」
「キッチンは毎日使う場所なので、できるだけ後悔しないための知識を身に付けたい」

こういったことを考えている方もいらっしゃると思います。
毎日の家事が少しでも楽しく、便利であるキッチンにしたいですよね。
そこで今回は、広島で注文住宅の購入を検討中の方に、キッチンの設計で失敗して後悔しないために失敗事例から学べるポイントをご紹介します。

□優先順位を決める

どんなキッチンを購入したいのかを選ぶ際に重要なことは、欲しいと思う要素に順位を付けていくことです。
これを決められていないと、あれもこれもと追加しているうちに、予算をオーバーしてしまいます。
さらに、結局あまり使わなくなって後悔する可能性が高いです。
どういったキッチンにしたいというイメージを既に持っている方も多いと思います。
しかし、キッチンを具体的に、「どんな要素があれば作れるのか」「将来や実用的なことを考えてどんな要素が欲しいのか」ということをあらかじめたくさん考えて書き出してみてください。

その中からどの要素は絶対に外せないのか、予算が余ったら欲しい要素はどれかということを考えながら優先順位を付けていきましょう。
結果として、いざキッチンを選ぶ、作るときに進行がスムーズになって完成後に失敗するリスクを減らすことができます。

□設備機器

キッチンに必要な設備機器はほぼ決まっているので、皆さんが決める必要があるのはそれぞれの設備にどんな機能が付いていて欲しいかということです。

この機能も、様々な便利なものがあり、一見魅力的に見えると思います。
しかし、実際に使うときのことをイメージしながら必要かどうかを検討する必要があります。

また、料理や片付けがしやすい機能や形をした設備を選ぶことも大切です。
できるだけ凸凹を作らないことで、作業がしやすいキッチンになります。

□インテリア

キッチンは間取りの中でインテリアの役割を果たすことができます。
ドラマや映画、カフェで見るようなおしゃれなキッチンで料理を作りたいと憧れたことがある方も多いと思います。

現在のリビング、ダイニング、キッチンの雰囲気を考えながらどんな雰囲気を持ったキッチンにしたのかということを事前に検討しておきましょう。
結果、キッチンを選ぶときや決めていくときに役立ちます。

しかし、その一方でインテリアを意識しすぎると、普段の作業が行いにくくなってしまう可能性があります。
特に、キッチンは細かい作業をする場所なので、照明が十分でないと手元が見えにくいです。
インテリアと実用性の両方に気を配りながらどんなキッチンにするのかを検討してください。

□まとめ

今回は、後悔しないために失敗事例から学べるポイントに関してお話しました。
しっかり時間をかけて満足のいくキッチンにしてください!

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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