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広島に注文住宅を建てたい|家が建てられない土地がある? 投稿日:2019年07月2日

「広島で注文住宅の購入を検討している」
「家を建てられない土地もあるという事を聞いたことがあるけど、家が建てられない土地はどこなの?」

住宅を建てる際にはたくさんの知識が必要になるため、不安になることがあると思います。
そこで今回は、広島で注文住宅の購入を検討している方に、土地に関してのお話をします。

□住宅を建てられる土地は決まっている

「自然に囲まれた土地に家を建てたい」
「生活に便利な場所に住みたい」
こういった思いをお持ちの方がいらっしゃると思いますが、その土地は法律の関係で住宅を建てられない可能性があります。
住宅街に家を建てようと検討している場合はほとんど問題がありません。
しかし、法律で指定されている地域に関しては家を建てることができなくなっていて、それらは都市計画法によって定められています。
この法律は、都市の将来あるべき姿(人口、土地の利用方法、主要施設)を想定し、そのために必要な規制や誘導、整備を行い、都市を適正に発展させるためのものです。
人々の快適で住みやすい暮らしのためには、計画的に都市づくりを進める必要があります。
こういった法律があるため、皆さんがこれから家を建てようとしている土地が法律の制限に引っかからないかどうかを確認しましょう。
皆さん自身が調べることは大変だと思いますが、土地を売買している売り主に確認することで家を建てられるかどうかを知ることができます。

□建て替えができない家もある

「両親の実家を取り壊して、そこに新しく家を建てる予定がある」

このように、誰かが所有している土地に建っている家を取り壊して新しく家を建てる予定の方がいらっしゃると思います。
しかし、場所によっては一度取り壊すと、建て替えができない土地があります。
これを再建築不可物件といい、二世帯住宅を建てるために一度取り壊す場合や、中古で土地と物件をセットで購入した場合でも再建築はできないことになっています。
再建築ができない理由として、その土地が接道義務を満たしていないことが挙げられます。
接道義務とは、建築基準法第43条で規定されています。
建物の敷地は「建築基準法上の道路」に2m以上接していなければならないというものです。
この条件を満たしていない土地の場合は新しく家を建てられません。

□まとめ

家を建てるにはまず土地が必要になりますが、条件によっては家の建築が制限される可能性があります。
購入してからこういった問題点に気づいて後悔することがないように、事前にしっかりとチェックしてください。

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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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