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欧米に比べて日本の住宅の寿命って? 投稿日:2019年06月9日

こんにちは
TRAP DOORS高野です。

唐突ですが皆様、日本の住宅の平均寿命ってご存知ですか?

ちなみに、イギリスでは約81年アメリカで約67年とすごく長いのですが

日本はなんと約32年と半分ぐらいしか住めない、しかも今だと住宅ローン35年間払い終わる前に寿命が先に来てしまいます。

この事でもわかりますが、イギリスやアメリカでは中古住宅にも高い価値があり(ちゃんとメンテナンスしている場合)家が資産として引き継げたり、高く売れて住み替えることも可能です。

逆に今の日本の家は、住み始めたとたんに価値がどんどん下がり20年もたつ頃には資産価値がなくなり、土地の値段しかつかなくなる事が多いのでは?

なので多くの方が、資産としては、土地しか見ていないと思いますが、それは今までの家づくりが、戦後の高度経済成長期の柱の一つとして安価な住宅をたくさん建てて、造っては壊すを繰り返してきた時代の名残と言えそうです。

これからの家づくりでは、省エネ性能が高く耐久性のある、欧米のような資産価値が高い家が、国の政策を考慮しても日本で当たり前になる日はそう遠くないと思います。

では具体的にどのような家が資産価値が高いのかは、またの機会にしますが、健康で快適に親子3代住み続けられる古民家のような家ならば、住宅にかかる費用の負担も少なく、住むところには困らない豊かな生活もできると思いますが、皆様のお考えはいかがでしょうか?

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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