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吹き抜けのある家を建てる? 投稿日:2019年06月13日

開放感が人気の吹き抜けは、新築住宅を建てる際の憧れですよね。

最近では多くの方がこの吹き抜けを取り入れていますが、何事にもメリットとデメリットがあるように、吹き抜けも気を付けるべきポイントがあります。

そこで今回は気を付けるべきポイントのひとつである吹き抜けの寒さ対策に関してご紹介します。

□吹き抜けは冬が寒い?

吹き抜けの住宅は寒いと言われることがあります。
原則として温かい空気は上に向かって移動するので、温かい空気が上に逃げて行って足元が冷たくなるというイメージをお持ちの方も多いですよね。

また、根本的に一つの空間の容積が大きくなるので暖房をつけたとしても効果が出るのに時間がかかるといったこともあり、吹き抜けを作ると冬に寒くなるという考えは間違いではありません。

しかし、その一方で開放感のある空間やインテリアの側面から吹き抜けを作りたいと考えている方も多いと思います。

以下で吹き抜けの寒さ対策に関してご紹介します。

□断熱性能を高める

寒さ対策として、住宅を建てるとき外壁や屋根、床下の断熱性能をしっかりと確保することが大切です。
地域によって冬の寒さの厳しさは異なりますが、基本的な考え方として、断熱性能が高い家であれば、外の寒い空気を中に通すことなく、また室内の温かさを逃がすこともないので屋内の温かさを保つことができます。

また、窓の断熱性能を高めることで寒さ対策には大きな効果が期待できます。

□温かい空気を循環させる

先ほど温かい空気は上に行くということをお伝えしましたが、空気を動かすことによって暖房の熱を効率よく循環させることができます。

熱を循環させることによって部屋全体を無駄なく早く暖めることができます。

そのため、サーキュレーターやシーリングファンをなるべく高い位置に設置し、上に上がった温かい空気を部屋全体に回すことで部屋の温度を一定にしやすくなります。
一般的に冬場は天井付近に溜まった暖気を散らすように、上向きの送風が良いと言われています。

また、最近では全方位に送風ができるサーキュレーターも比較的安価に入手できるようになったのでこちらもおすすめです。

□まとめ

今回は、吹き抜けの寒さ対策についてお伝えしましたが、気密性・断熱性の高いお家では吹き抜けがあった方が家の中が一定の温度に保たれ、より快適になります。            吹き抜けをお考えの時は、気密断熱の性能が高い家づくりを考えてみてください。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
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【供給目標】
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