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間取りの注意点とは? 投稿日:2019年06月4日

新築住宅の購入を検討している方で、自分の理想の家を建てたいという思いから注文住宅を選ばれる方もいらっしゃると思います。

しかし、注文住宅を購入する上での注意点はいくつもあり、初めて家を買う方にとってはすべてを網羅するのは大変ですよね。

注意点のひとつとして挙げられるのが間取りの決め方です。
外観や内装の見た目がおしゃれで満足のいく仕上がりになったとしても、間取りに問題点があれば後々後悔することになってしまいます。

そこで今回は、注文住宅を建てるときの間取りの注意点に関してお伝えします。

□収納スペース

間取りにおいて多くの方が気を配るのが収納スペースの確保です。
基本的には大きくて広いスペースを確保することが主流ですが、設置場所によっては中に片づけたものを取り出しにくくなってしまったり、中のものを使う場所と収納スペースが遠いために片付けや取り出すことが面倒になったりしてしまいます。

今まで住んでいた家で収納スペースが足りなくて困っていたという方も、とりあえず広くすればいいということではなく、実際に何をどこに収納するのかという暮らしのイメージをする必要があります。

□生活動線

生活動線の中でも家事動線はしっかりと考えたいところです。

キッチンと洗濯機、あるいは、浴室と洗濯機、干す場所が遠いと、効率的に家事をしにくくなってしまいます。
家事を行う皆さんにとっては、毎日の家事作業の負担が増えてしまうことは何としてでも避けたいですよね。

皆さんが普段家事を行うときにどういった点に問題を感じているのか、どういった要素があれば便利と感じられるのかということに関してじっくりと考えてください。

また、間取りを決めた後にもしっかりその間取りで家事を行うことをイメージしてみて、問題点はないかをチェックしてください。

□コンセントの位置と数

ついつい忘れてしまいがちになるのがコンセントの配置とその数です。
とりあえずこの辺りに設置しておけばいいという考えで、コンセントを設置すると、家具の後ろ側に回ってしまって使えない、掃除をするときにコードが届かない、コンセントの数が足りない、全く使われていないコンセントがあるなどの問題点が出てきます。

家電と家具の位置、家事の流れも意識しながらコンセントの数と位置を決めてください。
目安となるコンセントの数は延床の坪数と同じ数と言われています。

□まとめ

注文住宅は自由度が高く理想の家を建てられる分、根本的な部分の確認に漏れが出る可能性があります。
快適に暮らすためにも、しっかりとどんな間取りがいいのかを検討してください。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
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