R+house 安芸・東広島


ブログ

BLOG
ブログ
BLOG
ブログ
広島での暮らしをお考え方必見!住みやすい家は動線が大事! 投稿日:2019年04月23日

皆さんは住みやすい家には共通点があるのをご存知ですか?
人が暮らしやすいと感じる家は、必ず生活動線と家事動線が意識した間取りでつくられています。
これらを意識しないままだと、スムーズな移動ができなかったり、生活に欠かせない家事がやりにくかったりします。
今回は、快適な暮らしを送りたい方のために、住みやすい家を実現するためのポイントである生活動線と家事動線についてご紹介します。

□生活動線を取り入れるコツ

生活動線とは、日常生活で必ず欠かせない場所を移動するときの動線のことをいいます。
リビングやトイレ、キッチンは生活するうえで欠かせないところですよね。
生活動線がうまく配置されていないと、どれだけ広くて綺麗な部屋でも不便に感じることがあります。
この動線次第で住みやすさというのは決まってくると言えるでしょう。
基本的に、生活動線は家事動線と被らないように決めるのがポイントです。
これらが混同してしまうと、お互いに邪魔だと感じることがあり、不満に思うことが増えてきます。
生活動線と家事動線は被らないように工夫してみてください。

□家事動線を取り入れるコツ

家事動線は、家事をするうえで通る動線のことをいいます。
家事と言われてイメージするのは家事や洗濯ですよね。
料理をするとなると、まず買い出しに行って買ってきたものを冷蔵庫にしまいます。
そこから食材を取り出してキッチンで調理をするのが一般的です。
このアクションで移動する距離がなるべく少なく、段差もないと毎日の体への負担が軽減されますよね。
冷蔵庫の位置、調味料の位置、食器の位置なども取りやすさを考えて配置することをおすすめします。
洗濯の場合は、洗濯機で洗った洗濯物を、家の外あるいはベランダに干す人がほとんどです。
この移動距離が遠ったり、階段を登らなければなかったりすると、足腰を痛めやすくなります。
日当たりのことも考慮し、移動の負担を少なくする間取りを考えましょう。
家事は毎日必ずやらなければならないものです。
毎日の生活の不便さをなくし、楽に過ごすためにも家事動線はしっかり確保して間取りを考えることをおすすめします。

□まとめ

今回は、住みやすい家を実現するポイントである生活動線と家事動線についてお伝えしました。
どのような住宅が住みやすいと言えるのか知っていただけたのではないでしょうか?
間取りを考えてみたけど、どこかしっくりこない、という方はこの2つを意識して考えて直してみることをおすすめします。
広島で注文住宅を建てることをご検討されている方は、ぜひ当社までお問い合わせくださいませ。

ページ先頭へ
CONTENTS
CONTENTS
EVENT
イベント情報
BLOG
ブログ
VOICE
お客様の声
COMPANY
会社概要
RECRUIT
採用情報
MOVIE
ムービー
CONTACT
TEL:082-426-6222
CONTACT
TEL:082-426-6222

ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
ページトップへ