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住宅の気密性って何?その必要性を解説! 投稿日:2019年04月4日

皆さんは気密性とは何かご存知ですか?
これから注文住宅を建てる予定で、色々調べている方でしたら、一度は目にしたことがあるはずです。
気密性は、より過ごしやすい家にするためにも重視したいポイントです。
そこで今回は、気密性とは何かよく知らない、気密性が本当に必要なのかどうか分からない、という方のために、住宅の気密性について詳しくご紹介します。

□気密性とは?

気密性とは、気体がある密閉した空間から外に漏れない性質のことです。
住宅において考えると、室内の空気が外に逃げない、外からの空気が中に入ってこない状態の住宅が、気密性が高い住宅です。 魔法瓶をイメージしてみてください。
この気密性は、住宅の構造によって決まってきます。

□気密性が高い家はどんな家?

*省エネにつながる

気密性の高い住宅は、室内の空気が外に逃げることもなく、夏の暑い空気や冬の冷たい空気が室内に入ってくることもないので、エアコンが効率良く効きます。
たとえ高性能な窓ガラスやエアコンを取り入れていたとしても、気密性が低い住宅だと気づかないような隙間から外気が入り込んでくるのです。

*換気が計画的に出来る

気密性が高いと、快適な温度を実現できるだけでなく、正しく換気が出来て、室内の空気環境や結露も防ぎ、ダニ・カビの発生も少なくなります。
また、住宅が劣化する原因の一つに壁体内結露というものがありますが、 壁体内結露は言葉の通り、外壁と内壁の隙間など目に見えないところで結露が発生することです。
壁体内結露は私たちが普段、確認することは難しい場所なので、大がかりなリフォームなどをしないと実際にはわかりません。
この壁体内結露をおこすと、構造材が腐ったり、断熱材が痛んだりして、住宅の性能が著しく下がったり、シロアリの発生の原因にもなります。

*害虫対策

住宅の小さな隙間からでも小さな虫はたくさん侵入してきます。
侵入した虫は住宅の老朽化を加速させる恐れもありますが、健康被害の影響、そして虫が大の苦手という方にとっては、気密性が高い家に住むことをおすすめします。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる方なら知っておきたい、気密性についてお伝えしました。
気密性とは何か、気密性が高いと住宅にどのようなメリットをもたらすのか、知っていただけたのではないでしょうか。
これから注文住宅を建てる予定の方は、今回ご紹介した気密性も意識した住宅性能を業者に相談してみてはいかがでしょうか。
気密性の高い家で居心地の良い暮らしを手に入れましょう。
広島で注文住宅を建てたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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