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家のローン返済で重要な金利? 投稿日:2019年04月2日

念願のマイホームを手に入れるためには、それなりのお金が必要です。
そしてほとんどの人は住宅ローンを組みますよね。
その住宅ローンで、必ず出てくるワードが金利です。
金利は住宅ローンを組むときには、しっかり理解しておきたいものです。
そこで今回は、住宅ローンの金利について詳しく知らない方のために、金利とはどういうものか詳しくご紹介します。

□住宅ローンの金利とは?

ほとんどの方が家を建てる時、住宅ローンを組むと思います。キャッシュで家を建てれる方はそうはいないと思います。その場合、金融機関に依頼して、代わりにハウスメーカーや工務店に支払ってもらいます。
その住宅ローンの返済額に関わってくるのが金利です。
金利とは、住宅ローンの支払い金額と一緒に支払う必要のある利息の割合のことを言います。
基本的に金利が低い住宅ローンを選ぶ方がほとんどです。
どのくらいを住宅ローンで建て替えるのかも、自分で決めることが可能なので、しっかりと資金計画を立ててから、返済計画について考えるのが望ましいでしょう。
金利が低いと、返済額は少なくなり、返済の負担も比較的小さくなります。
この金利には「変動金利」と「固定金利」「フラット35」の3種類がありますので、それぞれの特徴をご紹介します。

□変動金利

変動金利とは、名前の通り借入利率が変動するタイプの金利です。
返済期間中に金利水準が下がると、それに合わせて返済額も変動します。
しかし、金利水準次第で返済額が変わってきますので、借入時に全ての返済額を確定することはできません。

□固定金利

固定金利は、変動金利と違って一定期間の借入利息を固定することが可能です。
この金利の特徴は、2,3,5,10年などの、期間を選択して、その一定期間内で金利を固定できるのです。
固定金利期間が過ぎてしまった場合は、変動金利に切り替わります。
変動金利に変更したくないという方は、変更される前に固定金利期間を再設すべきでしょう。
これは、基本的に4月と10月に適応金利が見直されることが決まっています。
返済額を固定させ、安心できる返済計画を立てたいとお考えの方には、おすすめしたい金利タイプです。

□フラット35

フラット35はその名の通り35年間(全期間)固定金利が特徴です。                           借入期間中、金利が一定で返済額を固定できるので返済計画が立てやすく、審査が緩やかで利用しやすいメリットがある反面、物件に対する要求が厳しいので、適合証明書が必要になります。 金利の変動リスクを負いたくない人にとってはメリットだと思います。

□まとめ

今回は、住宅ローンに欠かせない金利についてお伝えしました。
金利とは何か、なぜ住宅ローンにおいて重要なのか知っていただけたのではないでしょうか?
家を購入するためには、ローンや建設までの流れなど、事前に知っておくべきことがたくさんあります。
これから家を建てようとお考えの方は、家の購入プロセスに関する疑問をなくすことから始めましょう。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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