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心地よい家づくりは高気密、高断熱が鍵 投稿日:2019年03月28日

「せっかくのマイホームで心地よさを追求したい」
「高気密、高断熱ってよく聞くけどいったい何?」

マイホームは人生の中でも、一番高い買い物になると思います。

そこで快適な家づくりをするためのポイントにもなってくるのが高気密、高断熱です。耳にしたことはあっても何かは良く知らないという方が多いと思いますので、高気密、高断熱を中心にご紹介します。

*高気密、高断熱

室内にいるときに心地よさを感じるのは、どんな時でしょうか。
いろんな要因があるとおもいますが、その中でも室温が占める割合は大きいと思います。
高気密とは、室内と室外の空気が出たり入ったりしないようにする事です。
これによって、冬は暖かい空気が室外に逃げることと、冷たい空気が室内に侵入してくることを防ぎます。
夏は、外の暑い空気の侵入を防ぎます。

一方で、高断熱はドアや壁、窓を熱伝導しにくい素材で作り、外壁と室内の温度差を多くする機能です。
外との温度差が大きいと室内を冬は温めやすく、夏は低い温度に保ちやすくなります。
この性能により、室内の温度を快適に保ちやすくなるだけでなく、冷房と暖房を省エネルギーに抑えて利用できるのです。

*機能的な動線を意識する

図面で計画しただけでは理想的に見えても、実際に家事をすると不便なことがよくあります。
間取りや、家具を置く位置もきちんとシミュレーションしましょう。
特に家事を主にする人の要望は、きちんと話し合って決めるのが良いです。

*光、風通しに気を配る

家の中が暗くてどんよりした空気だったら快適さは感じられませんよね。
そこで重要になるのが、光と風を取り入れるための窓の配置と大きさです。
窓もたくさん種類があり、用途も色々なので、方角や風配図などを考慮して決めましょう。
日中は電気を使わなくてよいのが理想的ですね。
風も室内をきちんと回るように気を付けましょう。
ホコリ、臭い、カビの対策にも役立ちます。

マイホームを快適な空間にするためには家族の意見をきちんと伝え合うことが重要になります。
他にも子供のことを考えた間取りにする、といった将来を見据えた計画を立てられるといいですね!
□さいごに

今回はマイホームの快適さについて、高気密、高断熱を中心にご紹介しました。
すごしやすい室温にしてくれるだけでなく、光熱費も浮かせることができるなんて一石二鳥ですね。
ぜひ、これからマイホームを購入する予定の方は、高気密、高断熱もご検討してみてください!

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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