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新築住宅の資金計画、ローンの組み方は? 投稿日:2019年03月26日

「夢の新築住宅を建てたい」
「新築で一戸建てを建てる時の資金計画はどうしたらいいのだろう」

人生で一番大きな買い物と言っても過言ではない住宅購入。
しっかりとした資金計画、ローンの組み方を考える必要があります。
しかし、資金計画を組むことなどはやったこともなく、不安な方も多いですよね。
そこで、今回は新築住宅を検討する際の資金計画についてご紹介します。

□資金計画の立て方

憧れの新築住宅、まずは家を建てる前に資金計画を立てる必要があります。
あまり無理な計画を立てると、将来の不安を持ったままで新生活もゆとりが持てなくなってしまいます。

*予算の確認

まずは、自分の予算をきっちりと把握することが必要です。
予算は、はじめに用意できる自己資金と住宅ローンで借りられるお金の合計になります。

この最初の自己資金は多く出せばよいということではありません。
生活をしていく中で、急にお金が必要になることもあると思います。                           そんな時に、住宅ローンで自己資金を多く使ってしまっては、不安になります。
あまり無理のない範囲で、自分の将来の生活をしっかりと考慮して自己資金をいくら使うか考えた方が良いでしょう。

そして、自己資金とは別に住宅ローンを組んで資金を用意します。
こちらも返済が無理なくできるようにローンを組みます。
融資を受けれる額は金融機関によって異なると思いますが、大体年収の7~8倍ぐらいが目安となります。
また、金利も金融機関によって異なります。         金利はもちろん、保証料、団体信用生命保険の内容もしっかり確認しておいた方が良いでしょう。
金利も、変動金利、期間固定金利、フラット35など、色々ありますので、専門の方とよくお話をされて、自分たちに合う返済方法も確認しましょう。

□かかるお金は建設費用だけではない

上記で紹介したような資金計画を立てる時は、必ず実際にかかる費用(建設費)以外の金額もしっかりと把握しましょう。
新生活を始める上でカーテンや家具家電の購入費用、引っ越し費用、登記費用なども発生します。
また、建てる土地によっては、地盤改良や、上下水道の引き込み工事、土地の造成費用など、建物と関係ない所でお金がかかることもありますので、総額いくらかかるのかが分かる提案をしてもらう事が大切です。                           そうでないと、あとから、追加工事が増えたのでと言われてしまい、予算内に収まらなくなるケースもよく耳にします。
資金計画の立て方は、後から金額が増えないように、考えられることはすべて仮に予算取りをしておいて、必要なくなった部分の金額が減っていくように考えておくのが安心です。

□さいごに

今回は新築の一戸建てを建てる際の資金計画についてご紹介しました。
とにかく重要なのが、自分の支払える範囲で無理のない計画を立てることです。
将来の子供の進学なども計画を立てる際に頭に入れておきましょう。
安心できる資金計画を立てて、新築住宅を検討してください!

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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