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デザイナーズ住宅の耐震性と性能との関係は 投稿日:2019年03月19日

「デザイナーズ住宅に興味がある」
「おしゃれなイメージのあるデザイナーズ住宅だけど安全面は大丈夫なの?」

建築士などの専門家がおしゃれに設計したデザイン性の高い住宅であるデザイナーズ住宅。
おしゃれな家に住みたい人にとっては憧れですよね。
しかし、一方で耐震性など安全面や実用性をあまり考慮していない方も多いのではないでしょうか?
そこで、今回はデザイナーズ住宅と、耐震性などの安全面、実用性について気を付けなければいけないことをご紹介します。

□耐震性

日本は地震の多い国です。
人の生命を守るためにも耐震性を満たしていることは欠かせません。
それは、もちろんデザイナーズ住宅にも言えることです。
デザインを重視するあまりに耐震性に不安があるとわかると暮らし始めてからも、安心して過ごせませんよね。
そこで強い家をつくるためにも構造計算はしておいて損はないと思います。                        これは構造専門の設計士にお願いをして、耐震等級を高める計算をしてもらいます。                    耐震等級は1~3まであり数字が高いほど耐震性が高くなります。
お金がかかることですが、安心・安全はお金にはかえれないことですので、ぜひ検討してみてください。

□部屋の使いやすさ

デザイナーズ住宅には、意匠的なこだわりのあるものもよくあります。
見た目のデザインばかりを気にすると、無駄なスペースが生まれたり、不便になることがあります。
特に家事をする人にとっては動線を意識することは大切です。
毎日こなす家事ですから、小さなストレスが積み重なると生活がたのしくなくなりますよね。
家族みんなが気持ち良く豊かに暮らせることが家づくりの目的だと思います。
家族との生活スタイルをよく話し合って機能的なデザインを大切にしましょう。

□熱効率

デザイナーズ住宅といえば、広くて開放感のあるリビングが魅力的なものが多くあります。
この広いリビングというのは、明るくて、気持ちよく快適にすごせるように感じます。
でも、実は快適さのポイントの断熱性能が大切になります。
断熱性能の低いお家になると、冬は温まりにくく、夏は冷えにくいのでエアコンを長時間使用することになり、光熱費もかかってしまいます。
断熱性能は、Q値、Ua値といった数値で表されます。     この数値も低ければ低いほど良い数値となります。
家の快適さを追求するなら断熱性能は軽視できません。
デザイが気になるところですが、断熱性能もしっかり担保されたお家づくり考えましょう。

□さいごに

今回はデザイナーズ住宅の耐震性と断熱性能についてご紹介しました。

いくらデザインを重視したくても、安全面や便利さ、快適さに不安があると後々後悔することになります。
ぜひ、デザインと実用性を両立した素敵なお家を作り上げましょう。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
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【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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