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住宅にかかる費用について? 投稿日:2019年03月14日

「新築住宅を建てたい!」
「自分に合った新築住宅の価格が知りたい」

多くの方にとって新築住宅に憧れていて、ご検討している方も多いのではないでしょうか?
しかし、新築住宅を検討する場合にも、価格がわからないとなかなか話が進まないと思っていませんか。
そこで今回は、新築住宅を建てる場合にかかる費用についてご紹介します。

□新築住宅の坪単価?

坪単価とは建物の面積を金額で割ったものになります。    坪単価いくらとか目安で使われますが、仕様や、内容にどこまで含まれるかという明確な定義はありません。         坪単価の安い建築会社で建てるより、坪単価の高い建築会社で建てた方が、仕様も内容もよくて、割安になることも普通にあります。                           そこで、何にどれだけお金がかかるのかを把握しておく必要があります。

□新築住宅を建てるときにかかる費用の種類

住宅を建設する際にかかるのはもちろん建物本体の費用だけではありません。
他にも諸費用など様々な種類の費用がかかります。
これらも見落としがちなので一つ一つ見ていきましょう。

*建築費

建物本体の材料や、工事費がこれにあたります。       専門的な要素がたくさんあり難しいのですが、見積もりの内容をしっかりと説明してもらい、不安要素をなくしておくことが必要です。                          途中で変更したり、追加工事も発生することはよくありますが、その場合にも何にどのくらいのお金がかかるか、適正な金額を伝えてもらう事が大切です。

*付帯工事費

上の建築費以外にも工事費がかかるの?と思った方もいると思います。
この付帯工事費は水道の引き込み、地盤の改良(調査による)、解体工事、など直接建物とは関係ない工事の事です。
また、エアコンの取り付けや照明器具、カーテンなどの費用も含んでおいたほうが良いと思います。

*外構工事費

外構とは、庭などの家周辺に必要になるものです。
駐車場にはコンクリートを打ちたい、芝生を植えたい、シンボルツリーが欲しいフェンスを付けたいなど、お庭でも家のイメージは随分と変わってきますので、しっかりとデザインされることをお勧めします。

*諸経費

諸経費では、設計料や、申請料、などがかかってきます。   また、構造計算する場合や適合証明、性能評価等、頼めばお金がかかる物も色々とありますので、詳しくは住宅会社さんに確認してみるとよいでしょう。

*その他

この他にも、引っ越し代や新しい家具家電にもお金がかかりますしローンを組む時にも手数料、火災保険料も必ず必要となります。
何十万もかかる諸費用も多いので、これらが計画から抜けていると後から大変なことになります。
ここでは紹介しきれないものがたくさんあります。
抜け漏れのないように資金計画は慎重に立てましょう。

□さいごに

今回は、新築住宅を建てる時にかかる費用についてご紹介しました。
相場を知っておくと、資金計画も立てやすくなりますよね。
家の購入において資金計画は非常に重要です。
依頼する業者もしっかりと吟味して、話し合いながら計画を進めましょう。
ぜひ、素敵な家を建ててくださいね。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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