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注文住宅の間取りで失敗しないためには 投稿日:2019年03月7日

「注文住宅を購入したい」
「注文住宅の間取りをどうしたらよいか悩んでいる」

自分たちの希望で間取りや仕様を決めることができる注文住宅。
あらかじめ建築済みの分譲住宅とは違った良さがあります。
自分たちの希望通りの間取りにこだわりたい方も多いかもしれません。
でも、その分間取りで失敗してしまう可能性もあるので注意が必要です。
そこで今回は、注文住宅の間取りで失敗しないために注意することについてご紹介します。

□注文住宅の間取りで失敗しないためには?

自分たちが見たり、聞いたりした間取は理想かも知れません。                          本当に自分たちの住まい方に合っているかどうかといえば、違う場合もあります。                           そこで、しっかりと、プロに話を聞いてもらい、自分達だけにあった家の提案をしてもらいましょう。           日々の生活や暮らし方は人それぞれ違います。        自分達だけの家づくりを考えてみてはどうでしょうか。

*収納スペース

生活していく以上モノはどんどん増えていきますよね。
お子様がいる場合はなおさらです。
増えるモノを収納するスペースはきちんと確保しなくていけません。
また、重要なのは収納の容量だけでなく、中の作りだったり(広さ、奥行き)設置場所だったりも大事なポイントです。
現在持ち込むものがあれば、寸法などは測ってイメージしましょう。
また収納するモノを取り出して使用する場所が近いか、よく使うものは取り出しが簡単なところに収納できるか、などの実際の生活も考えてみてください。

*部屋の広さ

快適な暮らしをするには、快適な広さが欠かせません。
広すぎても狭すぎても落ち着かない、使いにくい部屋になります。                             設置したい家具の大きさなども考慮しましょう。
通路部分の幅がしっかりとあることも大切です。
普通の部屋だけではなくてトイレの広さにも注意が必要です。
広いトイレは一見開放感があってよさそうです。
しかし、トイレットペーパーまで手が届きにくいなどの問題が起こりがちです。
小さなお子様がいる場合には注意ですね。

*生活動線

普段家事をするときに、移動する動線がスムーズに移動しづらいものだったらストレスがかかります。
最近では共働きのご家庭も増えて、忙しくされていますので、毎日する家事はできるだけ簡単にしたいという要望が多いので、できる限りコンパクトに考えるのがとても楽でおすすめです。家事動線にこだわりたい方は女性の設計士が良いかも知れませんね。

*その他

上記で紹介したこと以外にも、光の取り入れ方、風の抜け方、空調管理なども気を付けるべき大事なポイントです。
その家に住み続ける限り毎日影響を受けます。
快適な生活を送るためにもきちんと確認しておきましょう。

□さいごに

今回は注文住宅の間取りで失敗しないための注意点についてご紹介しました。
注意するポイントを明確にしたうえで、間取りを考えてもらうと失敗する可能性を減らせます。
ぜひ、家族みんなで話し合って素敵なお家にしてくださいね。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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