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こだわりのデザイナーズ住宅の注意点について 投稿日:2019年03月5日

「デザイナーズ住宅を購入したい」
「デザインにこだわって設計してもらいたい」

皆さんはデザインにご興味ございますか?

最近はデザインにもこだわりたいといわれる方が増えているので、ご検討中の方も多いと思います。
でも、デザインにこだわるからこその注意しなくてはいけないポイントもあります。

そこで今回はデザイナーズ住宅を建築家に設計してもらうときの注意点についてご紹介します。

□デザイナーズ住宅を建てる時の注意点としては、
デザインと実用性が両立できるかどうかが大事なポイントです。

*部屋が使いづらい

デザインにこだわりすぎて、部屋の形が悪い、落ち着かない、コンセントが使えない、無駄なスペースが多い、掃除がしづらいなどでは実用性に難があります。
デザインのことだけではなく、住みやすさもきちんと考慮しましょう。

*耐震性

デザインを重要視しすぎると耐震性などの安全面に問題を抱えてしまう場合があります。
大きな窓が多い、位置が悪い、部屋が広い、壁が少ないなど、安心安全なお家を作るためにも構造計算は行った方が良いでしょう。

*断熱性

デザインや住み心地を考え、広くて開放的な部屋が欲しいと思います。
快適に暮らすには広い部屋は良いと思いますが、夏は暑く、冬寒くなるという問題も抱えています。
部屋が広いと熱効率が悪くなり、エアコンを長時間使用することになって結果的に電気代も上がってしまいます。       なので断熱性能の高いお家づくりをお勧めいたします。

*メンテナンス

複雑な家は、施工業者が理解していないと、雨漏りや、通風が出来ず、湿気がたまったりする危険性等もあります。      また、メンテナンスをするのに壊さないとできないようなことがあると費用が高くついてしまいます。            なので、工事中も設計士さんにしっかりと立ち会ってもらったり、施工業者さんと連携をしていただくのが良いと思います。
メンテナンスするのにも修繕費が高くつく家は嫌ですよね。

*建築家との話し合い

建築家に遠慮して自分の希望を伝えきれなかった、こんなはずではなかった、なんてことになったらもったいないですよね。
事前に理想や希望をたくさん書きだして、そこから本当に大切なものを、一つ一つ建築家と考えて、あなたにぴったりのお家を提案していただくと良いでしょう。              人生でも一番大きな買い物なの後から後悔しないようにしましょう。

□さいごに

今回はデザイナーズ住宅で注意が必要なことについてご紹介しましたが、注意しなくてはいけない点もあります。
ぜひ、上記の点に気を付けてデザイナーズ住宅を建てるご参考にしてみてください。

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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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