R+house 安芸・東広島


ブログ

BLOG
ブログ
BLOG
ブログ
10年後に後悔しない収納をつくる3つのポイント|広島のTRAP DOORSがご紹介 投稿日:2019年01月3日

注文住宅を建てるときに気をつけるべきポイントのひとつが、収納です!
収納のことをしっかり考えた間取りを考えないと、家に長く住む上で、ものの置き場に困ることになってしまいます。
そうならないために、収納スペースを十分に確保した住宅を建てることが大切です。
そこで今回は、10年後に収納で後悔しないために考慮すべきポイントをご紹介します。

□どこに何を置くかを決めておく

間取りを考える前に、どの部屋に何を置くか、大体でいいので考えてメモしておくと良いでしょう。
例えば、リビングには掃除機などの掃除用品を収納したい、廊下にはバッグを収納したい、などのように、ここにはこれを置く、と決めておくのです。
こうすることで、後から物の置き場に悩むこともないですし、置き場所が見つからないといった問題を無くすことができます。
特に、家族が多い家庭は、人数分の衣類の置き場を確保する必要があるので、計画的に間取りを決めるようにしましょう。

□よく使うものは手の届きやすいところに

日常で何度も使用するものを近くに収納することができなかったために、毎回面倒な思いをして後悔しているということもあります。
まず、持ち物をよく使うものとあまり使わないもの、そしてほとんど使わないものに区別しましょう。
そしてそれらをよく使うものから手に届きやすいところに収納します。
特に、このポイントに気をつけて欲しいのはキッチンです。
キッチンでは、よく使うものと使わないものは明らかだと思います。
塩や砂糖などの調味料、お玉や皿は頻繁に必要なものであるのに対し、ケーキの型などのスイーツ作りでしか使用しないようなものは使用率が低いですよね。
これらは、すぐに手の届くところに収納する必要はありません。

□ウォークインクローゼットの取り入れ

ウォークインクローゼットは圧倒的な収納力で、見た目もすっきりしており、欠かせないものです。
しかし、どの住宅にも設置するべきものではありません。
実は、家の形や特徴によってはウォークインクローゼットが向いていない場合もあるのです。
細すぎると服を取り出しにくい上に、収納できるものが限られてきます。
そういった失敗をさけるためにも、十分に部屋にスペースがあることを前提として、広めのクローゼットを設計することをおすすめします。
特に衣類が多い方はウォークインクローゼットを検討してみるといいでしょう。

□さいごに

今回は、家の間取りを決める際に重要な、収納で失敗しないポイントをお伝えしました。
住み始めると、家にあるものは捨てない限りどんどん増える一方です。
そこで広い収納スペースを確保していると、いつまで経ってもすっきり片付いた部屋を保てることもできます。
何年か先も満足できる生活を実現させるためにも、収納のことを考えて注文住宅を建てるようにしましょう!

ページ先頭へ
CONTENTS
CONTENTS
EVENT
イベント情報
BLOG
ブログ
VOICE
お客様の声
COMPANY
会社概要
RECRUIT
採用情報
MOVIE
ムービー
CONTACT
TEL:082-426-6222
CONTACT
TEL:082-426-6222

ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
ページトップへ