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和室を作るメリットとは? 投稿日:2018年12月9日

日本に住んでいる限り、和室は多くの方がほしいと思う部屋の一つです。

しかし、デザイン住宅で、和室の設置にどのようなメリットがあるのでしょうか?

今回は、デザイン住宅に和室を置くメリットとデメリットをご紹介いたします。

▢和室設置のメリット

新築を建てるときに和室を設置するかどうかを、多くの方が悩んでしまうことでしょう。
そこで、ここでは和室を置くメリットをご紹介します。

まず、落ち着きのある快適な空間を作ることができます。
畳に使われる「い草」は、断熱性や保湿性があります。
そのため、湿気を吸収する効果があるので、日本の気候を改善できるような居心地の良い、空間に仕上げることが可能です。
また、様々な家具も置けます。
和風の家具だけではなく、海外の家具も和室に合うので、洋風も楽しめるのです。
用途の幅広さが注目ポイントです。

次に、客間として使用できることです。
和室を設置すると1つに区切られるため、来客時には大変有効です。
また、宿泊してもらうときに和室を使うこともできます。
しかし、和室のスペースをあまり大きく取れない場合もあります。
そのようなときは、リビングと襖(ふすま)で区切ります。
これは、将来ご両親と同居をする場合でも、同じことが言えます。
来客の多いご家庭や、ゆくゆくは同居する方には、匹敵だといえます。

そして、お子様の遊び場としても使えます。
畳のクッション性や強度性は、お子様が遊ぶときに非常に有効です。
また、「い草」特有の香りには、リラックス効果もあるため、お子様だけではなく、大人の方にも最適です。
「子どもが子どもらしく」いるための空間を作ってみるのも、良いかもしれません。

▢和室設置のデメリット

一方、和室を置くことでデメリットも発生します。

それは、お手入れが大変であることです。
畳には、湿気の吸収効果があります。
虫が寄って来ないように、そして清潔さを保つために、日々の掃除が欠かせないといえます。

また、和室に設置するふすまや障子のお手入れも必要です。
ふすまや障子は、いたみやすく、汚れやすい素材でできています。
よって、こまめに掃除をする必要性があります。
特に、ペットを飼っているご家庭には、要注意かもしれません。

和室の設置には、維持をするための面倒さがあります。

▢おわり

和室を造るときは、これからの使用頻度や用途性を踏まえて、考慮するのがいいと思います。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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