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広島での注文住宅を考えている方へ建築基準法の内容をわかりやすく解説します! 投稿日:2018年11月19日

広島県で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅は自分好みで満足のいく家を建てることが可能です。
ところで、みなさんは建築基準法についてご存知でしょうか?
新築一戸建てをご希望の方にとって建築基準法には重要な内容も含まれています。
そこで今回は、建築基準法についてご紹介します。

□建築基準法とは

新築の一戸建てはこの建築基準法に則って建てなければなりません。
行政に設計図を確認してもらい、許可がおり、そして建築後に基準を満たしているか行政が確認して合格したものだけが初めて使用することができます。
この基準を満たしていないと「欠陥住宅」ということになります。

□新築一戸建てで大事なこと

*建ぺい率・容積率
新築を建築するときには建ぺい率と容積率によって建物の大きさに制限があります。
建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積、容積率は敷地面積に対する延べ面積のことです。
そして、建ぺい率と容積率は建物を建てる地域によって異なってきます。

*接道義務
接道義務とは4メートル以上の道路に自分の土地が2メートル以上の間口で接していなければならないというものです。
この基準を満たしていないと家を建てることができません。
例えば、再建築する場合に道路の幅が4メートル以上なかったときは自分の土地を削って足りなかった分を確保しなければなりません。

□建築基準法改正

*3本の柱
2018年6月27日に「建築基準法の一部を改正する法律(平成30年法律第67号)」が公布されました。
そして、この建築基準法の改正では「建築物・市街地の安全確保」、「既存建築ストックの活用」、「木造建築物の整備の推進」を3本の柱としています。

*建ぺい率を10%緩和?
この改正によって建築物の建ぺい率が10%緩和されました。
そのため、より効率よく設計できるようになります。
しかし、この改正には条件があり、防火地域と準防火地域において延焼防止性能の高い建築物に限られています。
そのため、防火地域・準防火地域以外の人はあまり関係ありません。

*空き家対策
日本では空き家が増加しており、その対策として建機基準法で福祉施設、商業施設等の用途変更する際には大規模な改修工事をなくし、手続きも効率よくすることで、既存建築の再活用を推進する模様です。

□最後に

今回は建築基準法についてご紹介しました。
建築基準法は改正建築基準法が改正されましたが、詳細はまだ検討中の部分もあり、内容もまだ明らかになっていません。
新築を建てる方は明らかになったときにしっかり確認しましょう。
広島県で注文住宅をお考えの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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