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階段があることで熱効率が悪くなる?広島県の業者が失敗しない注文住宅のポイントを解説 投稿日:2018年11月15日

注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅は誰でも一度は憧れる存在です。
その家づくりの際にリビングや吹き抜けに階段の設置を希望する方も多いでしょう。
リビングや吹抜けに取り入れるとおしゃれに見えるなど良い点もありますが、もちろん悪い点も存在します。
そこで今回はリビングや吹き抜けに階段を設置するメリットとデメリットについてご紹介します。

□リビングや吹き抜けに階段を設置するメリット

*部屋がおしゃれに見える
リビングや吹抜けに階段を取り入れるとおしゃれに見えるという効果があります。
また、開放感が増え、部屋が広くに見えるという効果も期待できます。

*コミュニケーションがとりやすい
リビングや吹き抜けに階段を取り入れることで、上下階を隔てる障害が少なくなり、会話などのコミュニケーションがしやすくなります。
また、リビングに階段が取り入れられることで、リビングを通過してからでなければ上の階に行けなくなり、必然的に家族会うことになります。。
そのため、家族と会う回数が増え、家族が帰ってきたことや誰かが出かけたことがわからないということはほとんどないでしょう。

□リビングや吹き抜けに階段を設置するデメリット

*熱効率が悪くなる
吹き抜けに階段を設置すると暖かい空気が上の階に逃げてしまうため、熱効率が悪くなります。
高性能住宅では、部屋間の温度差がないので問題ありませんが、住宅性能と部屋の間取りはセットで考えておかないと、家の中で温度差が生まれると、結露やカビの原因になります。

*プライベートがなくなる
リビングや吹抜けに階段を設置してしまうと家族との距離が近くなるため、自分だけの時間を過ごすのが難しくなります。
上の階やリビングにいるときでも、嫌でも家族の気配を感じてしまい、自分だけの空間を確保するのは難しくなるでしょう。
そのため、プライベートなスペースを重視する方は、避けたほうが良いかもしれません。

□最後に

今回はリビングや吹抜けに階段を設置するメリットとデメリットについてご紹介しました。
リビングや吹抜けに階段を設置すると部屋が広く見えたり、コミュニケーションが楽になったりする反面、熱効率が悪くなったりという悪い点もあるので、注文の際は後悔しないようによく考えることをおすすめします。
注文住宅をを考えの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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