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注文住宅のコンセントの位置や数の考え方|広島の建築士がご紹介 投稿日:2018年10月23日

注文住宅を建てようと考えている方で、コンセントの配置や数をどうしようかとお悩みの方はいらっしゃいませんか?
実際に住んでから「コンセントが足りなくて掃除機がかけにくい!」と思ってももう遅いですよね。

コンセントは、日常生活や家事において必要不可欠なので慎重に計画をすることが大切です。
そこで今回は、後悔しないためのコンセントの配置や数の考え方をご紹介します。

□コンセントの数を考えるためのポイント
使う家電の数とその部屋で過ごす時間の割合を考えることで、必要なコンセントの数が決まります。

*使う家電の数を考える
その空間でどれだけの家電を使うのかを考える必要があります。
例えば、台所だとミキサーや電子レンジ、トースターやコーヒーメーカーなどが挙げられます。
この中で、「コンセントにずっと挿しっぱなしにしている家電」と「必要に応じてコンセントに挿す家電」のバランスを考えてコンセントの数を決めるヒントになります。

*各部屋で過ごす時間の割合を考える
その部屋で過ごす時間が増えれば増えるほど、必要になるコンセントの数は多くなります。
例えば、寝室はほとんど寝るときにしかおらず、自由時間のほとんどをリビングで過ごすといった方には寝室でのコンセントをそこまで多くする必要はありません。

コンセントの数はあるに越した方が良いと思われがちですが、家具で隠れてしまうと無駄になってしまいますし、たくさんつけても使える電気の最大量は変わりません。
たくさんコンセントを設置して一気に家電を使うと、ブレーカーが落ちてしまうので適切な数を考える必要があります。

□コンセントの配置を考えるためのポイント
高さと動線を考えることで、配置を決めましょう。

*高さを考える
コンセントの高さは用途によって様々です。
掃除機に便利な高さであれば床から30cm程度、勉強机に便利な高さであれば80cm程度が理想です。
また、体が不自由な方にとって、腰をかがめて低い位置のコンセントを使うのは大変な負担ですので、40cm程度の高さにするのがおすすめです。

*動線を考える
動線とは、人の動く経路のことです。
動線に交差する形でコードがあると邪魔になりますし、コンセントの位置が使う場所から遠すぎるとコードが届かず大変不便です。
動線を考えることで、より使いやすい位置にコンセントを配置できます。

□最後に
以上が、コンセントの配置や数の考え方のご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。
生活の中で常に必要になるコンセントは、家を建ててから後悔しやすいことの一つです。
日頃の行動やコンセントを使う用途をよく考えて、住みよい家づくりを目指しましょう。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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