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注文住宅を建てる方にオススメの長期優良住宅|広島の建築士がご紹介 投稿日:2018年10月16日

注文住宅を建てようとしている方で、「格好良い家にしたいけど、やっぱり機能性も捨てられない。」、「せっかくだからずっと快適に住み続けたい。」と皆さん考えられていると思います。

そこで今回は、長期優良住宅についてご紹介します。

□長期優良住宅とは
長期優良住宅とは、「長い期間にわたって良い状態で使用するための措置が、その構造及び設置に講じられた優良な住宅」と認められた住宅です。
つまり、長期にわたって心地よく住める家を指しています。
耐震性、バリアフリー性、省エネルギー性などの合計9つの観点から審査が行われ、高い基準を満たした家だけが認定されます。

□長期優良住宅にする意義
*環境への配慮
環境への意識が高まる現代では、新築の家を長く使うことが求められています。
短いスパンでしか住めない家を建てては壊すスクラップ&ビルドは、地球環境に良くないだけではなく、その家を買う人々の負担も増えてしまいます。

*経済面での優遇
長期優良住宅は一聞すると、高機能でデザイン性もあるけれど、価格が高い家である印象を受けます。
しかし、建物を維持するために必要なランニングコストを抑えられる上、税制上の優遇措置や補助金(制限がありますが)を受けられます。

□心地よい住まいに必要な3つの要素
人は何を基準にして「この家は心地よい」と感じるのでしょうか?

心地よい住まいは、高気密、高断熱、計画換気の3つから成り立っていると考えられます。
この3つの条件を満たしていないと、せっかくの新築住宅に住んでいても夏は室内や湿気がこもってしまい、冬は足元から冷えを感じます。

密閉度が高い家にすることで、室内の温度が一定に保たれて、空調に使う光熱費が抑えられます。
断熱性能の高い家では、外気に面する外壁、屋根、窓から熱が逃げないようにすることで、家の内側と外側との熱の行き来が少なくなります。

また、計画的に換気をすることで結露の発生、カビやダニの繁殖を抑えられます。
長期優良住宅にすることで、心地よい住まいにするためのこれら3つの条件を満たせるのです。

□最後に
以上が長期優良住宅についての説明でしたが、いかがでしたでしょうか。
長期優良住宅以上の性能を担保することで、心地よい住まいが実現することがお分かりいただけましたか。
長く住める工夫が凝らされた家に住むことで、環境にも優しく経済面でも優遇されるというメリットもあります。
一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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