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注文住宅の部屋の数の決め方は?|広島の建築士が解説 投稿日:2018年10月2日

注文住宅を建てようと思っている方で、「部屋の数はあればあるほど良いの?」、「いくつ部屋を作れば良いか分からない!」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

特に将来、お子様が増えることで、家族の数が変わる可能性がある方は、子ども部屋や勉強部屋の有無を考えておられるのではないでしょうか。
ですから、後悔しないように、部屋の数は慎重に検討した方が良いと言えます。

そこで今回は、注文住宅における部屋の数の決め方を2点ご紹介します。

□家族構成を考える
家族の年齢や性別などによって、家族それぞれのために必要になる部屋の数は変わってきます。
そこで、子どもが2人いる4人家族を例に考えてみましょう。
この場合は、以下の3つの選択肢があります。

*夫婦の部屋のみ
子どもが2人とも小学生以下の場合であれば、現時点では子ども部屋は必要ないかもしれません。
寝室を広めに作ることによって、家族全員で寝ることができるでしょう。

*夫婦の部屋+子供部屋1つ
小学生以上のお子様をお持ちの方は、寝室を夫婦と別にする方もいらっしゃいます。
子ども部屋を1つ作り、子ども2人分の寝室として使い、勉強はリビングでする方法があります。

また、子ども同士の年齢が大きく離れている場合は、上の子どもが家をでて行くと同時に、下の子どもに部屋を譲ることができます。

・夫婦の部屋+子ども部屋2つ
子どもが2人とも年齢が離れていたり、男女であったりするならば、子ども部屋を別々に2つ作る方が多いでしょう。
この場合、それぞれの部屋が狭くなりますが、各自のプライベートを保てます。
子どもの年齢が高くなるにつれて、各自のプライバシーを尊重した作りが重要になってきます。

□部屋の大きさのバランスを考える
部屋は広すぎても狭すぎても後悔する場合があります。
そこで、バランスを考えるために意識するべき点をご紹介します。

*置く予定の家具を、図面に書き込む
いざ家具を置こうとした時に、部屋の形状により、置ける場所が限られてしまい、部屋を狭く使わざるを得なくなる可能性があります。
そこで、実際に図面に家具の配置を書きこむ事でその失敗を防げます。

*用途を明確にする
部屋を何のために使うのかを明確にすることで、程よい大きさの部屋にできます。
例えば、客間として使うための部屋であれば、6畳以上ないと窮屈に感じてしまうため、ゆとりのあるサイズにする必要があります。

□最後に
以上が注文住宅における部屋の数の決め方でしたが、いかがでしたでしょうか。
「家族構成を考えること」と、「部屋の大きさのバランスを考えること」が適度な部屋の数を決めるポイントです。
家を建てた後に後悔することがないように、以上の点を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
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2021年度:50%
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