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注文住宅における収納の考え方|広島の建築士がご紹介 投稿日:2018年09月27日

注文住宅を建てようと考えている方で、「収納場所」についてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
収納場所が足りないと、家が物で溢れかえってしまい、普段の生活のストレスの原因となります。

また、収納場所が多くても出し入れしにくければ活用しにくくなります。
せっかくの注文住宅ですから、自分にあった量で出し入れしやすい収納が欲しいですよね。

そこで今回は、家を建ててから後悔しないように、収納場所の考え方をご紹介します。

□収納したいものの大きさや量を考える
何をどれだけ収納したいのかを把握しておくことで、収納場所の大きさの目安ができます。
特に、収納したいものの中で、特別大きなものがある方は収納の開口部の大きさに注意する必要があります。

「収納自体は大きくても、扉が小さくて中に入らない」ということがないようにしましょう。

□壁の面積を意識する
収納場所を考える際は、収納の奥行きよりも壁面積を意識することが大切です。
一聞して、「奥行きがある収納」と聞くと、たくさんものを収納できて良さそうに思えますが、奥にしまったものが取り出しづらく、実は不便な収納になりかねません。

一方で、壁面積はあればあるほど、収納スペースになります。
例として、階段下の収納やリビングや廊下の壁面収納などが挙げられます。
縦のデッドスペースを上手に活用して収納空間にしてしまいましょう。

□動線に沿って収納を設ける
収納があっても、家族がうまく使っていなければ家の中はだんだんと散らかっていきます。
そこで、動線に沿って収納を設けることで、より収納しやすくなります。
以下の動線の種類を考えて、図面に書き込むことをおすすめします。

*生活動線
生活動線は、日常生活の中で居間や浴室、各自の部屋に移動する経路です。
特に、朝の出かける前や家に帰ってきたときなどは、ものの出し入れが多いですよね。
動きがたくさんある時のことを意識することで、便利な収納場所が分かるはずです。

*家事動線
家事動線は、料理や洗濯といった毎日の家事で移動する経路です。
料理や洗濯をする際に、収納が不便な場所にあると手間や時間が余計にかかってしまいます。
特に、収納棚が高すぎて届かないというのはよくある失敗のひとつです。

「生活動線」と「家事動線」を考えて収納を設けることで取り出しやすく、片付けやすくすることができます。

□最後に
以上が注文住宅における収納場所の考え方でしたが、ご参考になりましたか?
収納スペースを充実させて、すっきりとした住まいづくりを目指してみてはいかがでしょうか。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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