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知っておきたい!広島で注文住宅を建てるタイミングはいつがいいの? 投稿日:2018年09月6日

いきなりですが、みなさんは「人生の三大支出」とは何かご存知ですか?
これは、(1)住宅購入費(2)子供の教育費(3)老後の生活費の3つの項目を指します。

例えば家賃6万円を60年間支払うと4320万円になります。
想像するのは難しいですが、かなり大きな出費ですよね。

そこで今回は、どのタイミングで注文住宅を建てればいいのかということについて考えていきます。
それでは4つの切り口を紹介いたします。

□事前に考えておきたいこと
現在どれほどの貯蓄を持っているのか、今後家族が増える予定があるのか、などについて考えておきましょう。
将来の貯蓄も今後生活していく上で必要になってきますし、家族が増えるとなるとさらに出費も増えます。
現在の貯蓄状況と、将来の家族構成について考えておきましょう。

□1. 収入を基準として買う
一般的に、「年収の5倍までの家」を基準として住宅予算を考えると良いでしょう。
例えば年収が400万円の場合は、2000万円までの家が購入可能範囲であると言えます。
これは頭金と住宅ローンを前提とした額になります。

□2. 年齢を基準として買う
仮に35年ローンを組んだとします。
30歳で借入をした場合、65歳の年に完済する計算となります。
どれくらい働くかにもよりますが、65歳前後までにはローンを払い終わっておきたいところですよね。
そのため、早いことに越したことはありませんが、30歳前後に住宅の購入を検討しておくと良いでしょう。

頭金を多く支払えば、もちろん早くローンの支払いを終わらせることができます。
返済が長引けば長引くほど、その分の利息も多くかかってきます。

□3. 独身の時に買う
独身の時に購入しておくことで、本当に自分だけのマイホームを早い段階から持つことができます。
また早い段階から資産管理ができるというメリットもあります。

□4. 子供を授かったときに買う
新しい家族が増えるタイミングなので、今後の家族がどうあるべきか、どう過ごしていくのかということをしっかりとイメージしながら家づくりをしていけるでしょう。

□まとめ
今回は、どのタイミングで注文住宅を建てればいいのかということについて、4つの切り口から考えていきました。
人生の三大出費の一つである住宅購入は慎重に行いたいものですよね。

収入や年齢を基準に、また独身時代や家庭をもった後など、住宅購入のタイミングは人それぞれです。
コストを抑えたデザイナーズ住宅をご検討の際は、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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