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熱中症・冷房病の危険と対策 投稿日:2018年08月13日

こんにちは。 まるです。

先週、一足早く主人の実家へ里帰りしてきました。

のどかな田舎でのんびりとリフレッシュ

のつもりが・・・

高速の休憩で車を降りた途端に

息苦しく、肌が焼け付くような日差しでした

実家では熱中症対策に温湿度計を置いています。

「暑いのか寒いのか、よくわからない」という高齢者特有の感覚に

数年前にプレゼントしたものです。

目で見て確認できるのが良いみたいです。

エアコンは付けっぱなしで過ごし、水分補給も欠かしません。

では、快適?

いいえ。

問題は家自体にあります。

実家は昔ながらの木造瓦葺住宅です。

冷房の効いた居間は快適でも、

廊下や他の部屋に出ると温度差が半端ない!

これを繰り返すと「寒暖差疲労」という冷房病になります。

室内と外の気温差だけでなく、家の中で起こるので堪りません

冷房病対策としては

*休憩時にストレッチして体をゆるめる

*飲み物は常温で、体の冷えを予防する

*外出する時は暑くても軽く1枚羽織り、汗をかいたら脱ぐ

などがあります。

気管支の敏感な人は、温度差3℃でも咳などの症状が現れ、

温度差7℃以上になると鼻水、鼻づまり、くしゃみ、頭痛、肩こりめまい、冷え性に。

温度差10℃以上を繰り返すことで血圧急上昇し、突然死リスクが高まるそうです。

前回体験した高気密・高断熱のモデルハウスの快適さを改めて実感しました。

これからマイホームをお考えの方には、是非おすすめします。

勉強会への参加や、お問い合わせ、ご相談などもお気軽にご利用ください。

それでは、また^^

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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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