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知らないと危険!耐震性の基準って?|広島で注文住宅を考える方へ 投稿日:2018年08月28日

注文住宅をお考えの方で、耐震性について不安な方は多いのではないでしょうか。
自分の好きなように、家をデザインできる注文住宅はとても魅力的ですよね。

とはいえ、家の耐震性に関して詳しく知っている方は少ないでしょう。
地震大国の日本で、耐震性を無視して家を建てることはできません。

そこで今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、耐震性の基準についてご説明します。

○耐震性とは
そもそも、耐震性とは何なのか理解しましょう。

耐震性とは、地震が発生したときの地震の揺れに耐える性質のことです。
耐震性の基準は、建築基準法、住宅の品質に関する法律、長期優良住宅法や耐震構造によって判断することができます。

今回は、耐震性の基準として最も理解しやすい耐震等級という指標について取り上げます。

○耐震等級とは
耐震等級は、地震の揺れに対する建物の強さの度合いを表す指標のことです。
この耐震等級という言葉は、住宅の品質確保の促進等に関する法律で定められています。

耐震等級は、3段階の等級に分かれています。それぞれの等級は、建物の建築素材や構造によって決められます。
耐震等級で想定されている揺れの強さは、阪神淡路大震災の震度とほぼ同様です。

耐震等級1は最低限の基準です。
決して建物が地震に対して弱いというわけではありませんが、震度7以上の強い地震が起きた場合は、建物が倒壊する恐れがあります。

次に、耐震等級2は等級1の1.25倍の耐震性を持っています。
耐震等級3は等級1の1.5倍の耐震性があります。最も耐震性が高い等級です。
最近では、大地震の予想もされていますから、一般住宅においても耐震等級3の重要性は高まっています。

このように、耐震等級によって、建物の耐震性を測ることができます。

○耐震等級3のお得な制度
家を購入する際は、多くの方が地震保険に入るでしょう。
とはいえ、地震保険料の負担は大きいですよね。

実は、耐震等級3の住宅を購入すると、地震保険料のお得な割引を受けることができます。
耐震等級が1や2でも、割引を受けることができますが、等級1だと10%、等級2だと30%の割引率です。
耐震等級3だと、なんと50%の割引を受けることができるのです。

実は、2014年までは耐震等級3の割引率は30%でした。
2011年の東日本大震災の後、耐震等級3の建物が多く残っているということが分かったのです。

そこで、2014年以降国は耐震等級3の建物を増やすため割引率を高くしたという背景があります。
東日本大震災による恩恵といえば皮肉なことです。
それでも国が耐震等級の高い建物を増やそうと推進しているわけです。

○さいごに
注文住宅を建てる方にとって、耐震性について詳しく理解するのは難しいでしょう。
しかし、基礎的な知識を理解しておくことで、施工会社に耐震等級の高い家を建ててもらうことができます。

家を実際に建てるのは施工会社ですが、長年住むのはあなたとその家族です。
家に住む家族の安全を考えて、耐震性の高い家を検討しましょう。

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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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