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家づくりの際に必要な予算計画の立て方を公開!|広島の建築士が解説 投稿日:2018年08月23日

家を建てたいと思っている方が、最も気になる点は資金面ではないでしょうか。
夢のマイホームを建てようとすると莫大なお金が必要になります。

自分の好きなようにデザインできる注文住宅を考えているのなら、なおさら必要ですよね。

そこで今回は、家づくりをするための賢い予算計画の立て方についてご説明します。

〇STEP1:費用の種類を把握しよう
住宅を建てる際には、どのような費用がかかるのか、費用の種類を把握しましょう。
必要なお金は、土地代、購入時の諸調査費用、購入後の住宅ローンに大きく分けられます。

〇STEP2:諸費用の支払時期を把握しよう
住宅を購入する前に必要な土地代として、契約時に頭金として一般的に10%を支払わなければなりません。
土地代も高額ですので、住宅ローンに組み込むことができます。

次に、住宅購入時には様々な調査を依頼しなければなりません。
地盤調査や登記費用が必要になります。

最後に、住宅購入後の住宅ローンは長期間払い続ける費用になります。
30年や35年にわたって、住宅ローンを組み定年までに払い終わるように、返済計画を練りましょう。

〇STEP3:自分の年収や貯金額を鑑みて適切な住宅の予算計画を練る
まず、自分の現在の貯金額に合わせて、払うことができる頭金の額を計算しましょう。
その額に応じて、選ぶ土地や家のデザインを決めます。

次に、住宅ローンです。住宅ローンは、長期間にわたって払い続ける費用になります。
その合計額は、住宅購入に必要な費用の大部分を占めます。

将来の年収を計算し、自分の返済能力を知りましょう。毎月どれくらいまでなら払うことができるのかまで算定してみてください。
一般的に、年間の住宅ローンの支払額が年収の25%までであれば、家計に無理なく払い続けることができるとされています。

毎月の支払可能額が分かったら、借入可能額を算定し、大体の住宅の購入金額を試算することができます。

このように、自分の理想の家を求めるだけでなく、自分の支払能力と向き合って、資金計画を立てていきましょう。

〇さいごに
無理な予算計画を立てて、毎月の住宅ローンの返済に追われているという方がいらっしゃいます。
家は高額ですから、購入するときによく考えて自分にとって適切な額の家を選ぶことが重要です。

注文住宅であれば、通常の住宅より費用がかかりますから、さらに綿密な予算計画をしなければなりません。
家づくりにかかる諸費用をよく調べて、無理のない予算計画を立てましょう。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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