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子育てしやすい間取りの考え方とは?|広島で注文住宅をお考えの方へ 投稿日:2018年08月21日

家を建てようと考えている方の中に、お子様がいらっしゃるご夫婦も多いでしょう。
そこで悩む点が、子育てのしやすい間取りを考えることではないでしょうか。

家を建てた後に、子育てしやすくするために間取りを変えたくても、リフォームの費用は高額です。
子育てが楽になる間取りを家の購入時に考えておきたいですよね。

そこで今回は、子育てが楽になる間取りの考え方についてご紹介します。

〇子育てしやすい間取りとは?
そもそも、子育てしやすい間取りとは何でしょうか。
それは、子どもの健やかな成長を支える開放感があって、家族がコミュニケーションを自然にとれるような間取りです。
この間取りの考え方に沿って、子育てしやすい間取りをご紹介します。

〇子どもの健やかな成長を支える開放感のある間取り
子どもがすくすくと自由に育つことができるように、部屋に開放感を持たせましょう。
子供部屋には、収納スペースを多くして部屋のスペースを広く取ります。

子どもが成長する上で使うモノはどんどん増えます。
モノが部屋に散らかっていると、部屋に閉塞感を与えてしまいます。

また、子ども部屋をあらかじめ大きく確保しておく方法があります。
必要な場面に応じて移動式の仕切り扉を使うのです。

移動式の仕切り扉を使うことで、子どもの勉強スペースと遊ぶスペースの広さを自由に変更することができます。
子どもが増えたときでも、仕切り扉を使うことで子どものプライベートスペースを確保できます。

〇家族が自然とコミュニケーションをとれる間取り
子どもと良好な関係を築き続けるには、自然とコミュニケーションがとれる空間を演出することが重要です。
例えば、リビングを家の中心に配置し、どこに行こうとしても必ず通る空間にしておくという方法があります。

リビングの間取りを考えるときに、リビング階段を設置することも一つの方法です。
リビング階段とは、2階に行くための階段をリビングに設置した階段です。
子どもが帰宅して、2階にある自分の部屋に行くときに必ずリビング階段を使用することで、自然と子どもとコミュニケーションをとることができます。

また、子どもが小さい場合、自分が料理を作っているときの子どもの様子が気になりますよね。
キッチンを対面式のオープンタイプにすることで料理中でも子どもの様子が分かるようにすると良いでしょう。
料理に集中しているときも、子どもとコミュニケーションをとることができます。

〇さいごに
このように、今回ご紹介した子育てしやすい間取りを設計することで、健やかな子どもの成長を促し、良好な家族関係を築くことができます。
子育ては、子どもが成長して自立するまで続きます。
その上で、間取りはとても重要な役割を果たします。

注文住宅では、建築士と相談して間取りを決めることができますので子育てのしやすい間取りなども考えて設計してみてはいかがでしょうか。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
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2021年度:50%
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