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家の最重要メンテナンス項目を3点ご紹介!|広島で注文住宅 投稿日:2018年08月14日

家は購入してからそのまま何十年も住み続けることができません。
経年劣化によって、家の各所で傷や汚れが目立ってくるからです。
場合によっては基礎部分に問題が生じることもあります。

注文住宅をお考えの方は、特にメンテナンスについて理解しておきましょう。
自分でデザインした家をできる限りそのままの状態で保っておきたいですよね。

そこで今回は、住宅のメンテナンス項目で最重要ポイントを3点厳選してご紹介します。

○外壁
外壁は家の見た目を大きく左右する箇所です。
10年もすれば、外壁の汚れや傷が目立ち見た目が悪くなってしまいます。

また、外壁は家の機能性においても大きな役割を果たしています。
外壁はそれ自体が風雨や紫外線から家を守っています。
このように、外壁はメンテナンスの重要性が極めて高いのです。

通常、外壁のメンテナンス期間は使用されている塗料によって異なりますが、平均的に約15年とされています。
アクリル系の塗料を使用している場合は劣化が早いのでこまめに点検しておきましょう。

外壁に、ひびや汚れが目立っていると感じたらメンテナンスするようにしてください。
外壁のメンテナンスは高額ですが、放っておくと雨漏りや害虫が発生する原因になります。

○屋根
外壁と同様に屋根も直接外の環境に触れる場所です。
そのため、劣化しやすい場所ですので、メンテナンスの優先度は高いでしょう。
しかも、屋根は普段生活していると目にすることがないので、意識的に点検する必要があります。

屋根は、外壁よりは長い耐用年数をしています。
屋根の素材が一般的なコロニアル瓦は、15年程度のメンテナンスの間隔で十分です。

最近多いのがガルバリウム鋼板ですが、こちらも15年程度の間隔でメンテナンスを考えるのが良いでしょう。

日頃から、メンテナンス費用の積み立てをしておき外壁と屋根を一緒に考えておくとよいでしょう。

○トイレ
水回りのトラブルは頻繁に起きます。その中で、トイレのトラブルは避けたいですよね。
トイレのメンテナンスを怠ると、紙がつまったり、カビが生えてきたりします。
場合によっては、排泄物が配管に詰まり悪臭の原因にもなります。

トイレの水栓やパッキンは5年を目安に交換するようにしましょう。
全ての配管の交換は10年が目安です。
トイレの各部分の点検は1年ごとにこまめに行いましょう。

○さいごに
家は、メンテナンスをこまめに行うことでより長く快適に住むことができます。
今回は3点に厳選してご紹介しましたが、他にも多くのメンテナンス項目があります。
詳しいメンテナンスについては、家を購入する際によく施工会社に聞いておきましょう。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
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2021年度:50%
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