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賃貸住宅とマイホーム購入、一体どちらがいいの?|広島で注文住宅 投稿日:2018年08月9日

住宅を購入する際に多くの方が迷う点は、賃貸に住み続けるべきかマイホームを購入すべきかという点ではないでしょうか。
賃貸にもマイホームにも、それぞれ異なった特徴があります。

賃貸とマイホームを比較するポイントとして、費用、資産価値、ライフスタイルの3つが挙げられます。
今回は、賃貸とマイホームをこの3つのポイントに沿って解説します。

○費用
賃貸にしろマイホームにしろ、住宅には大きなお金が必要です。
マイホームでは多くの方がローンを組んで、借金をするでしょう。
ここでは、それぞれに必要なコストを比較します。

・賃貸住宅
賃貸の場合、住み続ける間は月々の家賃を支払わなければなりません。
賃貸をする場所にもよりますが、月々の家賃の出費は支出の中で大きな割合を占めます。

何歳まで住んで、どれくらいの支払いになるかも考えておいた方が良いですね。

・マイホーム
マイホームの価格の平均は3000万円です。
この額を一度に払うことができる人はそういないため、多くの人が長期間のローンを組みます。
長年にわたるローンという負担はありますが、計画的に組むことで早く返済することができ、返済が終わると当然ですが支払いが無くなります。

○資産価値
住宅は資産として、子孫に残すことができます。
家に住まなくなったとしても、土地を保有していればそれは資産と言えます。

・賃貸
賃貸は、大家さんから借りて住む住宅ですので自分の資産にはなりません。
住んでいる間もその権利は賃貸を保有する大家さんにあります。

・マイホーム
一方、マイホームは自分で購入するので子や孫に残すことができる資産となります。
ただし、住宅自体はメンテナンスや家の性能によりますが、経年劣化によって、価値も減少します。
とはいえ、住宅自体を取り壊しても土地は残っているので、土地は資産として残ります。

○ライフスタイル
家族のライフスタイルによって、賃貸とマイホームのどちらに適しているかが分かります。

・賃貸
家族の働き手の転勤が多いと、賃貸の方が適しているでしょう。
マイホームを購入直後、夫の転勤で家族が離ればなれになったという話をよく耳にします。
転勤が多い職業の方は、引っ越しがしやすい賃貸が適しています。

また、子どもが増えたため、子ども部屋を増やしたいといった急なライフスタイルの変化に対応できるのも賃貸の大きな特徴です。

・マイホーム
仕事の転勤が少なく、その土地に根ざした生活を送る方は、マイホームが適していると言えます。
しかし、マイホームでは突然の家族のライフスタイルの変化に対応することができません。

せっかくローンを組んで購入したマイホームを、そう簡単に手放したくはないですよね。

○さいごに
今回は、賃貸とマイホームをそれぞれのポイントごとに比較しました。
多くの方が迷う点かと思いますが、住宅は私たちの生活の中で大きな役割を果たしています。
家族でよく話し合って、最適な住宅を決めましょう。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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