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注文住宅と建売住宅の違いは?注文住宅は広島の建築家にお任せ! 投稿日:2018年07月17日

一戸建ての住宅の購入を考える際に、注文住宅にするか建売住宅にするかで悩まれている方はいませんか?

住宅の購入は非常に高い買い物です。そのため絶対に失敗はしたくありませんよね。失敗しないためにも、注文住宅にするか建売住宅にするかを適切に判断する必要があります。

そこでこの記事では、注文住宅と建売住宅のメリット・デメリットを「時間と手間」「自由度」という2つの視点から述べ、違いを説明します。

【注文住宅・建売住宅とは】

注文住宅と建売住宅のメリット・デメリットを説明する前に、そもそも注文住宅や建売住宅とは何なのかについて解説します。

注文住宅とは、ハウスメーカーなどに設計を依頼し、施工会社に建築してもらう住宅のことです。

一方、建売住宅とは、不動産会社などが家を建築して、完成した家と土地を一緒に販売する住宅のことで、分譲住宅とも言います。

【注文住宅のメリット・デメリット】

・時間と手間
時間と手間においては注文住宅の場合デメリットの要素となります。なぜなら、注文住宅の場合、土地探しから始める必要があるからです。そのため、工程が複雑で手間や時間がかかってしまうのです。

土地の購入から建物の間取りまで一から全て決めていくため、入居までの期間は一般的になんと、8カ月前後もかかると言われています。これは時間と手間をかけずにすぐに入居したい人にとってはデメリットになるでしょう。

・自由度

自由度においては、注文住宅の場合非常に大きなメリットの要素となります。注文住宅の場合、基本的に間取りや設備、内装や外装などを自由に決めることができるからです。

そのため、自由に家づくりのプロセスを楽しむことができますし、何より希望通りの自分だけの家に仕上げることができます。

【建売住宅のメリットとデメリット】

・時間と手間

時間と手間において、建売住宅にはメリットの要素があります。なぜなら建売住宅では、購入価格が明示され、住宅の間取りや設備・仕様もあらかじめ決まっているからです。

土地と住宅を一括購入するため、1工程で済みます。そのため比較的すぐにマイホームを取得でき、注文住宅に比べ、時間も手間もかからないのです。

・自由度

自由度に関しては、建売住宅はデメリットの要素があります。なぜなら建売住宅は、あくまで完成した住宅を購入することになるからです。

そのため建売住宅では、コンセントが変な位置についている、家具が収まらないといったように住んでから不便さに気づく場合があるのです。

以上のことから、注文住宅は時間と手間はかかるけれど自由度は高く、建売住宅は時間も手間もかかりにくいけれど自由度が低いことが分かります。

多少の時間と手間がかかってでも、自由に自分だけの家を一からつくり上げたいという方は、TRAP DOORS にご相談ください。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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