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マイホーム購入のタイミングにお困りの方必見!広島の建築家にご相談ください 投稿日:2018年07月12日

「一生に一度の買い物」とも言われる住まいの購入は、ほとんどの方にとって人生で一番大きな買い物ですよね。失敗したからといって簡単に購入し直すことはできません。

だからこそ、マイホームの購入には慎重になる方が多いことでしょう。

そこで、この記事では「本当にマイホームを今買ってしまっていいのか?」と悩んでいる方に向けて、マイホーム購入のタイミングをお伝えします。

【マイホーム購入のタイミング】

マイホーム購入のタイミングを考える際、次の二つのポイントに注目する必要があります。

<家族の状態>

結婚や出産、子供の入進学など、家族の状態の変化はマイホーム購入の一つの目安となります。主な家族の状態の変化には以下のようなものがあります。

・結婚した時

結婚すると、家族の状態は大きく変わります。今まで他人だった二人が新たに家族となり、新生活をスタートさせる際にマイホームは欠かせません。

しかし、マイホームを買った後に、生活費が苦しくなってしまうと大変です。十分な貯蓄をして、結婚後の生活費を把握した上で購入しましょう。

・子供が産まれたとき

家を買うタイミングで最も多いと言われているのが、子供が産まれたときです。子育てしやすい家かどうかを念頭に置いて、周辺環境の安全性なども調べるようにしましょう。

・子供が入園・入学するとき
購入のタイミングで二番目に多いと言われているのが、子供の入園・入学時です。なぜなら、子供が幼稚園や小学校に通っている最中での家の購入は、転校によって子供につらい思いをさせてしまう可能性があるからです。

・定年退職し、子供が親元を離れるとき

近年増加しているのが、定年退職後、夫婦二人になってから家を買うパターンです。ただしこの場合、老後資金のバランスに注意しましょう。

<金銭面>

突然ですが、皆さんは人生の三大支出をご存知でしょうか?それは、「住宅費」「教育費」「老後の生活費」の三つです。

「住宅費」は先ほどから述べているように何千万円という大きな出費となります。しっかりと考えて計画的に購入する必要があります。

「教育費」もとても大きな支出です。一般的に、子供一人を育てるのに必要な費用は2,000万円~3,000万円と言われています。

「老後の生活費」も重要です。特に女性は男性よりも長生きする傾向があるので、より老後資金の重要性は高くなるでしょう。

またこの中で、人生で最も出費が多くなるタイミングは、子供の教育費がかかってくる時期です。例えば30歳前後で結婚して子供が数年後にできたという家庭であれば、ちょうど50歳前後に支出が一番増えます。なぜなら、このとき住宅費と教育費が両方必要になるからです。

このように住宅費以外にかかる教育費や老後の生活費といった支出も考慮に入れた上で、マイホーム購入のタイミングを考えましょう。

マイホーム購入に最適なタイミングは人それぞれ異なります。家族の状態や金銭面等に合った最適なタイミングを見つけてください。

現在マイホーム購入のタイミングを迷っている方は、TRAP DOORS にご相談ください。

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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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