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あなたの計画は完璧ですか?広島の建築家が注文住宅計画の注意点と解決方法を伝授 投稿日:2018年07月5日

家は一生の買い物と言われるほど、購入の際には大きなお金を投入します。また、30年後も40年後も住み続ける大切な資産となります。だからこそ、自分だけのこだわりの家を建てたいと、注文住宅をご検討の方は多いでしょう。

しかし、注文住宅は建売住宅とは異なり、ゼロから自分たちで計画を立てる必要があります。そしてこの計画次第で完成の満足度は大きく変わってくるのです。

そこでこの記事では、注文住宅を建てる際の計画の注意点と解決方法をお伝えします。

【注文住宅計画の注意点】

注文住宅を建てる際の計画で注意するべきことには、主に「費用」と「設計デザイン」の2つがあります。

1. 費用

注文住宅を建てる際によく発生するトラブルとして、建築工事代金に関するトラブルがあります。

「思っていた以上に建設費が高くなってしまった」「〇〇の部分にこんなにお金がかかるなんて聞いていなかった」などの不満が発生しては、せっかくマイホームが完成しても納得できませんよね。

このようなトラブルを防ぐためには、契約の中に含まれる工事内容がどういったものであるのかを、注文者とハウスメーカー・工務店の双方がきちんと把握していることが必要です。

具体的に、まずは見積書がきちんとあるかを確認しましょう。そして、どの部分にどの材料をどのくらい使って、だからいくらになるのかといった部分まで確認することが重要です。

しかしこのように予算を細かく決めていても、打ち合わせを進めていくうちに要望やこだわりが強くなっていき、当初の予算をオーバーしてしまうことがあります。

要望を叶え、かつ予算内に収めるためには絶対に譲れない優先順位を決めることが大切です。そうすることで要望が膨らみ、それほど重要視していない部分にお金をかけて後悔することがなくなります。

2. 設計デザイン

注文住宅の魅力は、自由な設計です。自分で1から間取りやデザインを考え、理想の家を実現することができます。

しかし、いくら自分の中で理想の間取りやデザインが決まっていても、それがハウスメーカー・工務店に的確に伝わっていないとイメージとかけ離れた家ができてしまいます。

そのようなトラブルを防ぐためにも、こだわるデザインを明確に伝える必要があります。例えば「北欧的なデザインにしてほしい」と伝えるのではなく、「洗面所をミニマルスタイルのタイルにして、床も壁も全て木を用いる」といったように、こだわるデザインを明確化しましょう。

そうすることで、コミュニケーション不足により希望内容が伝わっていなかったというトラブルを防ぐことができます。

このように、費用に関してもデザインに関しても、ハウスメーカー・工務店と打ち合わせや相談をしてコミュニケーションをとる必要があります。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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